リスト

某?IT mediaにて、起-動線の堀内 浩二様がリストのチカラを掲載されてますね。

ここで、近頃意識している手法で考えてみました。

氏は
1. 「フレームワーク思考」
2. 「要約力」
3. 「凝縮力」
といった形でリスト化するための力?(スキルかな?)をおっしゃってますね。

これは、少し開米氏の図解や説明力のテクに通じるところがあるような気がします。

【分析】リスト項目を論理的に洗い出す
【構成】リストの流れを決める
において、フレームワーク思考が語られてますが、
これはどうなのだろう?

フレームワークを語るとき、
それはいわゆる枠組みやマトリックスなど・・・
私としては枠組みを利用する事でMECE感を出したり、
或いは方向性を位置づけるものと理解してましたが、
どうやらロジカルシンキングやクリティカルシンキングの匂いがしますね。

あくまで個人的な意見ですが、
私の解釈では、
ロジカル(クリティカル)シンキングを考慮したフレームワークを駆使し・・
或いは、
ロジカルシンキングな裏づけを持つフレームワーク思考により
と捕らえてみました。

又、一連の流れは、
開米氏の大人の説明力に書かれている・・・
並べて、揃えて・・・・ピンの
発想にほぼ等しいのではないでしょうか?

要約力はキャッチコピーなどを作るときに必要な力に相当するのでしょうね。
又、凝縮力はどうなのでしょう?

実は、ふつふつと考えが浮かんできたものは・・・

やっぱり図解では?
リストは流れであり、
それ自体が一種のフレームワークですが、
氏が書かれている通り、箇条書きではない・・・
はずなのに、何故か?文章を並べた形になっている。

それが、自分の考えというものを作り上げ、
ある程度以上の理解を得た後、覚書としての意味ならば、
非常に役に立つものと言えるでしょう。

だが、一般に使える道具として考える・・・
或いは、フレームワークの一種として考える場合は、
やはり判りにくい、或いはしっくり来ない要因となっているのではないだろうか?
ならば、その各人が理解しやすい形・・・
図にして共に考え共有できるモノとして・・・
図に示してみれば、疑問点や各人の趣向・考えにあった改良がしやすいのではないだろうか?

しばらく、堀内 浩二様のリストを探求しても面白いかな?


2008年03月21日 Posted byso good at 23:23 │Comments(0)TrackBack(0)step

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