かまど金
子供の教育の現場が変わりつつある。
急に変わったわけではないが、
ゆとり教育の制度がやっと身を結び始めたのではないだろうか?
総合学習とよばれ、
自ら学び、自ら考え、解決する力や、学び方、ものの考え方などを身につけさせる
という考えのもと、
色々な体験型学習を経験させる教科が増えたのは記憶に新しいが、
実際のところうまく機能していたかどうかは疑問であった。
それは何故なのだろう?
何かをする際、画期的な制度を打ち上げる事は必要だが、
それには理想とする目標に対して、
確実な手法、バイアス、指導などいくつかの条件が整ってこそ、
そうして、実際に現場で行われた事に対して、
冷静にかつ客観的に評価検証を行い、
計画の練り直しや、補正を行う事で成果が大きなものとなるのではないだろうか?
形だけにとらわれて、中身の無いシステムを作り上げてしまうと、
その理想とする目標が形骸化され、成果も見えないものとなっている。
京都市で近年行われてきた手法は、
その検証システムとして、「学校評価システム」と「教員評価システム」を取り入れている。
それが、プラスのモチベーションを作り上げてきたのではないか?
随分前になるが、大学の頃とある京都の公立高校を拝見した事があるが、
正直に申し上げて当時の公立高校は生徒も教員も目に余るものがあった。
現状に甘んじてなんら革新的な行動は無かったように見える。
「堀川の奇跡」と呼ばれる堀川高校の高校改革のパイロット校としての位置づけは、
当時、その卒業生と交流した経験からすれば、なんら不思議ではない。
すごく変わったとか言うが、当時からあの高校、そしてあの地域には独自性が見られた。
生徒もそして卒業生も母校を誇りに芸術性など精神面での強みが見られたと思う。
そんな素地から、生まれ変わった堀川高校に期待してしまうのは贔屓目かも知れない。
又、西京高校も革新が行われた学校であるが、
この二つの学校の特徴は、
最も多感な時期に現在の日本人が教育にて身に着けてこなかった・・・
欧米の教育に見られる論理性やディベート力に代表される表現を磨く事。
そして、自分の目的意識を啓発する事であろう。
とある本で読んだが、この考えは受験進学校で有名だった灘高校にも見られるような気がする。
すべてに自主性を伸ばす工夫があったようである。
時代が動き、こうした教育制度の改革によって、
次世代の人的資産が育ってゆく事は日本にとって非常に有意義な事である。
学びの場は学校に限らず、社会に出てもあるのだが、
その手法を習得する事はなかなか試練を強いられる。
より良い未来の為に、有望な次世代を作ろうとしているこれらの学校を応援したい。
京都の教育制度の改革のベースには、
かまど金の精神があるという。
子供のあるなしにかかわらず、かまどの数に応じて教育の為の資金を出し合うというものである。
社会の宝である子供を育てようという気持ちのあらわれである。
とかく、閉鎖的社会と思われる京都であるが、
こうした素敵な制度や精神はどんどん広げていただきたい。
どの分野、世界でも水平思考は可能であり、
それを実現する事が重要である。
プロなら、現状はとか言い訳を考えるのではなく、
どうすれば?あるいは何故なのか?を常に問いかけ、
顧客が満足のゆく成果を作り出す事が必要ではないだろうか?
急に変わったわけではないが、
ゆとり教育の制度がやっと身を結び始めたのではないだろうか?
総合学習とよばれ、
自ら学び、自ら考え、解決する力や、学び方、ものの考え方などを身につけさせる
という考えのもと、
色々な体験型学習を経験させる教科が増えたのは記憶に新しいが、
実際のところうまく機能していたかどうかは疑問であった。
それは何故なのだろう?
何かをする際、画期的な制度を打ち上げる事は必要だが、
それには理想とする目標に対して、
確実な手法、バイアス、指導などいくつかの条件が整ってこそ、
そうして、実際に現場で行われた事に対して、
冷静にかつ客観的に評価検証を行い、
計画の練り直しや、補正を行う事で成果が大きなものとなるのではないだろうか?
形だけにとらわれて、中身の無いシステムを作り上げてしまうと、
その理想とする目標が形骸化され、成果も見えないものとなっている。
京都市で近年行われてきた手法は、
その検証システムとして、「学校評価システム」と「教員評価システム」を取り入れている。
それが、プラスのモチベーションを作り上げてきたのではないか?
随分前になるが、大学の頃とある京都の公立高校を拝見した事があるが、
正直に申し上げて当時の公立高校は生徒も教員も目に余るものがあった。
現状に甘んじてなんら革新的な行動は無かったように見える。
「堀川の奇跡」と呼ばれる堀川高校の高校改革のパイロット校としての位置づけは、
当時、その卒業生と交流した経験からすれば、なんら不思議ではない。
すごく変わったとか言うが、当時からあの高校、そしてあの地域には独自性が見られた。
生徒もそして卒業生も母校を誇りに芸術性など精神面での強みが見られたと思う。
そんな素地から、生まれ変わった堀川高校に期待してしまうのは贔屓目かも知れない。
又、西京高校も革新が行われた学校であるが、
この二つの学校の特徴は、
最も多感な時期に現在の日本人が教育にて身に着けてこなかった・・・
欧米の教育に見られる論理性やディベート力に代表される表現を磨く事。
そして、自分の目的意識を啓発する事であろう。
とある本で読んだが、この考えは受験進学校で有名だった灘高校にも見られるような気がする。
すべてに自主性を伸ばす工夫があったようである。
時代が動き、こうした教育制度の改革によって、
次世代の人的資産が育ってゆく事は日本にとって非常に有意義な事である。
学びの場は学校に限らず、社会に出てもあるのだが、
その手法を習得する事はなかなか試練を強いられる。
より良い未来の為に、有望な次世代を作ろうとしているこれらの学校を応援したい。
京都の教育制度の改革のベースには、
かまど金の精神があるという。
子供のあるなしにかかわらず、かまどの数に応じて教育の為の資金を出し合うというものである。
社会の宝である子供を育てようという気持ちのあらわれである。
とかく、閉鎖的社会と思われる京都であるが、
こうした素敵な制度や精神はどんどん広げていただきたい。
どの分野、世界でも水平思考は可能であり、
それを実現する事が重要である。
プロなら、現状はとか言い訳を考えるのではなく、
どうすれば?あるいは何故なのか?を常に問いかけ、
顧客が満足のゆく成果を作り出す事が必要ではないだろうか?
2007年11月30日 Posted by so good at 23:59 │Comments(0) │TrackBack(0) │Innovation
プロだから・・・
或いは、プロですもの。
そう言いきることが、充実した成果を生むはずである。
そこに、自分の世界や哲学があり、
自己を律するという指針がある。
顧客、つまりお客様にとって、
手段や技術・手間は関係ない。
出てきた成果こそがプロの仕事と判断されるかどうかである。
そこに、winづくしの関係が築いていけるようにするのもプロと言えよう。
プロの条件とは、
常に自分の仕事が念頭から離れない、四六時中その事を考えている。
仕事の質によって評価と報酬を受ける。
・・・と、鷲田小彌太先生の著書にあった気がするが、
そこに甘えや言い訳は存在する余地は無い。
好きだからプロになったかも知れないが、
好きなだけでは仕事を進めきれるものではない。
そこに飽きが生じる事もあり、
それが飛躍のチャンスとしっかり捉えていくべきである。
自己イメージを超える事はつらいことではあるが、
常に自分を研鑽し、自分の世界を広げていくべきである。
意思決定こそが、経営者の仕事である。
そこに自己責任がある。
自分が選択したものをしっかりと見つめ、
外したものと如何にして折り合いを付けて、
自分の中で寛容してゆけるか?
それが出来れば決断後の結果もスムーズとなる。
勿論、検証して確認する事も必要である。
直感と呼ばれる閃きは、
今まで自己が積み上げてきた自己資産から形を変えて湧出してきたものであり、
日々の自己資産の積み上げこそがそれを質の高いものに仕上げてゆく。
そうして、出てきた閃きが、現在の状況に即したものであるかどうか?
それを客観的に判断できる技術も磨いていく必要がある。
そうした知的生産の結果が仕事の成果を導き出しているはずである。
手法はたいして重要ではない。
あなたが、そして私が何をしたいか?
お客さんは何を求めているか?
そして、その重なりとなる部分に、
十分な品質の成果をスピード感を以って提供できるか?
それを実現する為に、
時間的管理、自己研鑽、自己イメージの拡大、コミニケーション・・
など幾多のスキルが必要となる。
しっかりした成果を出す事だけが、十分な評価を得られる条件であろう。
そして、勿論自己の或いは自社のビジョンに忠実に考え、
自分のスタンスを保つ事も必要である。
そう言いきることが、充実した成果を生むはずである。
そこに、自分の世界や哲学があり、
自己を律するという指針がある。
顧客、つまりお客様にとって、
手段や技術・手間は関係ない。
出てきた成果こそがプロの仕事と判断されるかどうかである。
そこに、winづくしの関係が築いていけるようにするのもプロと言えよう。
プロの条件とは、
常に自分の仕事が念頭から離れない、四六時中その事を考えている。
仕事の質によって評価と報酬を受ける。
・・・と、鷲田小彌太先生の著書にあった気がするが、
そこに甘えや言い訳は存在する余地は無い。
好きだからプロになったかも知れないが、
好きなだけでは仕事を進めきれるものではない。
そこに飽きが生じる事もあり、
それが飛躍のチャンスとしっかり捉えていくべきである。
自己イメージを超える事はつらいことではあるが、
常に自分を研鑽し、自分の世界を広げていくべきである。
意思決定こそが、経営者の仕事である。
そこに自己責任がある。
自分が選択したものをしっかりと見つめ、
外したものと如何にして折り合いを付けて、
自分の中で寛容してゆけるか?
それが出来れば決断後の結果もスムーズとなる。
勿論、検証して確認する事も必要である。
直感と呼ばれる閃きは、
今まで自己が積み上げてきた自己資産から形を変えて湧出してきたものであり、
日々の自己資産の積み上げこそがそれを質の高いものに仕上げてゆく。
そうして、出てきた閃きが、現在の状況に即したものであるかどうか?
それを客観的に判断できる技術も磨いていく必要がある。
そうした知的生産の結果が仕事の成果を導き出しているはずである。
手法はたいして重要ではない。
あなたが、そして私が何をしたいか?
お客さんは何を求めているか?
そして、その重なりとなる部分に、
十分な品質の成果をスピード感を以って提供できるか?
それを実現する為に、
時間的管理、自己研鑽、自己イメージの拡大、コミニケーション・・
など幾多のスキルが必要となる。
しっかりした成果を出す事だけが、十分な評価を得られる条件であろう。
そして、勿論自己の或いは自社のビジョンに忠実に考え、
自分のスタンスを保つ事も必要である。
2007年11月29日 Posted by so good at 20:02 │Comments(3) │TrackBack(0) │blog
しばらく筆を休めてましたが
とある方よりの要請により、再び書くことにしました。
昨日、一昨日と最後の二条塾に行き、
ビジネスプランの展開などを見せていただいてました。
当初思っていた通り、
一番の難点はSWOT分析ですね。
SとOが書けない方が多いですね。
それは、この地域では・・・
この分野では私はこれが得意だぁと宣言する事であり、
日本人の謙虚さから出てこないものなのか?
或いは、思考が不十分だからなのかは名言は避けておきます。
又、十分なTとWの検討なくしては、
次のステージへの課題や用意が出来ないので、
とても重要ですね。
フレームワークは便利なのですが、
それをどうやって出していくか?或いはどう使うのかが一番の肝であり。
その取り組む姿勢がすべてを決めると言えますね。
そういった意味で、ブレストを行い、十分な自己イメージの確立。
そうして環境に付いてもしっかり把握する。
その中で、ビジネスチャンスをうまく生かせるようなツールの必要性が考えられます。
現在、読解について、再度検討・演習・鍛錬の途中で、
更に見える形で出していければと考えてます。
そして、現在自分自身の世界を更に深く見てみると、
大学及びそれ以前にかじっていた哲学の世界が、
次のステージへの参考や礎となる事にも気づきました。
経営に対する、或いは自己のビジョンは、
哲学そのものであり、柔軟性も求められますが、確立することが大切です。
読書や情報収集によって、自己を研鑽する事で更に次の哲学が見えてくる。
いつまでも続くその楽しい道のりを次第に広げてゆきます。
では、再度私の世界の発信源として再開してまいります。
昨日、一昨日と最後の二条塾に行き、
ビジネスプランの展開などを見せていただいてました。
当初思っていた通り、
一番の難点はSWOT分析ですね。
SとOが書けない方が多いですね。
それは、この地域では・・・
この分野では私はこれが得意だぁと宣言する事であり、
日本人の謙虚さから出てこないものなのか?
或いは、思考が不十分だからなのかは名言は避けておきます。
又、十分なTとWの検討なくしては、
次のステージへの課題や用意が出来ないので、
とても重要ですね。
フレームワークは便利なのですが、
それをどうやって出していくか?或いはどう使うのかが一番の肝であり。
その取り組む姿勢がすべてを決めると言えますね。
そういった意味で、ブレストを行い、十分な自己イメージの確立。
そうして環境に付いてもしっかり把握する。
その中で、ビジネスチャンスをうまく生かせるようなツールの必要性が考えられます。
現在、読解について、再度検討・演習・鍛錬の途中で、
更に見える形で出していければと考えてます。
そして、現在自分自身の世界を更に深く見てみると、
大学及びそれ以前にかじっていた哲学の世界が、
次のステージへの参考や礎となる事にも気づきました。
経営に対する、或いは自己のビジョンは、
哲学そのものであり、柔軟性も求められますが、確立することが大切です。
読書や情報収集によって、自己を研鑽する事で更に次の哲学が見えてくる。
いつまでも続くその楽しい道のりを次第に広げてゆきます。
では、再度私の世界の発信源として再開してまいります。
2007年11月28日 Posted by so good at 18:14 │Comments(1) │TrackBack(0) │blog
変であること
変である事、
或いは変な人といわれる事。
それを日野先生は、サトカメの佐藤様と共に差別化と書いておられるブログがありました。
それは、それでその通りなのですが、
ふと自分自身に返るとき、
やはり自分自身が変である事を自覚し、
改めて納得していた。
ついつい、以前の学校教育にある・・・
画一化という思想のもと、
人とは変わった事、違う事に対して
罪悪感を感じるような指導がなされ続けてきたように思う。
あるとき、大学の入試において一芸主義を押し出してきた大学があった。
そうして、現在は違う事を大事にする教育が芽生えているように思う。
人はそれぞれベースが違い、味付けも違う。
考え方もそれぞれであるし、
それが交流する事によって楽しみがある。
考え方が違うからこそ、
数人より合えば文殊の知恵も生まれ、
考えが発展する。
だから、あえて私はこう言いたい。
変であれ、そうしてそれを伝えるべきである。
お互い変な同士が伝え合えば、楽しい会話も生まれるであろう。
レールはひかれた上を走るものではなく、
自分自身の後ろに出来ているものである。
苦しければ休んでもいい。
でも、自分を見つめ許す事から、人が見えてきて許せるものではないであろうか?
ご自信が変だと思う方は、どうぞいらしてください(笑)
或いは変な人といわれる事。
それを日野先生は、サトカメの佐藤様と共に差別化と書いておられるブログがありました。
それは、それでその通りなのですが、
ふと自分自身に返るとき、
やはり自分自身が変である事を自覚し、
改めて納得していた。
ついつい、以前の学校教育にある・・・
画一化という思想のもと、
人とは変わった事、違う事に対して
罪悪感を感じるような指導がなされ続けてきたように思う。
あるとき、大学の入試において一芸主義を押し出してきた大学があった。
そうして、現在は違う事を大事にする教育が芽生えているように思う。
人はそれぞれベースが違い、味付けも違う。
考え方もそれぞれであるし、
それが交流する事によって楽しみがある。
考え方が違うからこそ、
数人より合えば文殊の知恵も生まれ、
考えが発展する。
だから、あえて私はこう言いたい。
変であれ、そうしてそれを伝えるべきである。
お互い変な同士が伝え合えば、楽しい会話も生まれるであろう。
レールはひかれた上を走るものではなく、
自分自身の後ろに出来ているものである。
苦しければ休んでもいい。
でも、自分を見つめ許す事から、人が見えてきて許せるものではないであろうか?
ご自信が変だと思う方は、どうぞいらしてください(笑)
2007年11月27日 Posted by so good at 05:05 │Comments(0) │TrackBack(0) │blog
あるやり方
二条塾を所用により一回休んだので、
最後の2回はやや遅れが出ました。
ビジネスプランについての講義でした。
参加したその回の講義の内容が前回資料をもとにしたものでしたので、
資料が手元に無い現状ではすぐには把握がやや困難でした。
すぐざま前回資料をいただき、
さらーっと見て、大体の見当は付きました。
数枚のワークシートと4Pの検討表、
SWOT分析表<クロスSWOTでした。
そして、成長戦略のマトリックス。
最後にやるぞ!って気持ちを表現する決意表明書。
参加者の方々のプランを少し拝見すると、
全体的な特徴が見られました。
先ずは、自己分析が完了している場合としてない場合。
実はこの部分が最も難しいのだと思います。
ビジョンの設定、つまりは自己哲学の確立ともいえます。
それは、常に進歩あるいは、研鑽してゆくものであると言えます。
又、そこには夢を書く項目もあり、
そこでブレが生じる方も多々見受けられました。
自分が行く末の目標設定は大事なのですが、
流れが出来てないと矛盾が生じますね。
自己の分析の項目として、
強みと弱みの書き出しがあり、
この点で強みが出し切れてない方がかなりありました。
又、弱みの分析・・・つまりは課題の設定が甘い点も・・・。
そうして、会社の理念とそれを一言という分類がありました。
会社の行くべき姿とビジョンと書くべきだと思いますが、
自分自身=会社の場合はなかなか区別がしにくいですね。
又、いろんな方に対しての貢献の形を示す表がありました。
会社経営は、いろんな意味で社会貢献と言えますので、
そのブレが出ないように設定する為ですね。
その中でストーリーを持つとのお話がありましたが、
この点に付いては、もう少し自分中で見つめなおしたり、
或いは理解・熟成・検討が必要なお話ですね。
この部分の解説に、目標が無いときがあるから、
理由や因果関係を考えずに、
あなたが何をしたいのかを優先的に考えてみるとのことでした。
確かになんとなくおっしゃっている意味は判るような気もしますが、
現在学んだ手法に沿って、
ロジカルあるいはクリティカルに考えて行けば、
そのステージでの目標は自ずと設定されますし、
目標が無いってことは計画をどうするの?って思ってしまうのは私だけでしょうか?
勿論、あることがしたいからってだけでは、
道筋や行く先のブレが生じやすいような気がします。
とにかく、箇条書き文章にての表現が多く、
思考停止の理由が理解できたような気がします。
この点に付いて、ブレスト的な手法や、
自己の企画プランに関して、図解など視覚的に表現出来、
又構築できるような手法を再検討する必要がありそうです。
既に自己哲学が出来上がり、理解が十分なもとに、
ロジカルな思考によって文章を作れる素地があれば、
ワークシートの作成も可能です。
私の目指すものは、その部分も含めて、
潜在意識の中に眠る・・・あなたの一番大事にしているもの、
一番得意だった宝物を出してこれるような流れを目指しています。
皆さんは、既に素敵な才能をお持ちのはずであり、
それが見えてきていないだけ、
訓練されていないだけなのであり、
動き始めていないだけなのです。
かつて、私が創業塾に取り組んだときに感じたイメージ・・
大きな重い玉を動かすには最初が最も大変である。
実際には、私の場合は・・・
こちらに向かってくる重い玉を何とかしっかり受けとめて、
自分が目指す素敵な方向に押してゆく・・・
更なる負荷が必要だ。
と思っておりました。
いまやっと目指す方向に狙いを定めて動かそうと全力を出している途中です。
自己を律し、理念に照らし合わせ、
あるいは社会に対して、お客様に対して何を出してゆけるのかを見つめながら、
共にwinづくしの関係をめざしている最中です。
自愛の心を持ち、フェアーに生きていく中、
ターゲットも見えてきたところです。
先ずは第一歩を動かす為に日々の研鑽を続けていきます。
最後の2回はやや遅れが出ました。
ビジネスプランについての講義でした。
参加したその回の講義の内容が前回資料をもとにしたものでしたので、
資料が手元に無い現状ではすぐには把握がやや困難でした。
すぐざま前回資料をいただき、
さらーっと見て、大体の見当は付きました。
数枚のワークシートと4Pの検討表、
SWOT分析表<クロスSWOTでした。
そして、成長戦略のマトリックス。
最後にやるぞ!って気持ちを表現する決意表明書。
参加者の方々のプランを少し拝見すると、
全体的な特徴が見られました。
先ずは、自己分析が完了している場合としてない場合。
実はこの部分が最も難しいのだと思います。
ビジョンの設定、つまりは自己哲学の確立ともいえます。
それは、常に進歩あるいは、研鑽してゆくものであると言えます。
又、そこには夢を書く項目もあり、
そこでブレが生じる方も多々見受けられました。
自分が行く末の目標設定は大事なのですが、
流れが出来てないと矛盾が生じますね。
自己の分析の項目として、
強みと弱みの書き出しがあり、
この点で強みが出し切れてない方がかなりありました。
又、弱みの分析・・・つまりは課題の設定が甘い点も・・・。
そうして、会社の理念とそれを一言という分類がありました。
会社の行くべき姿とビジョンと書くべきだと思いますが、
自分自身=会社の場合はなかなか区別がしにくいですね。
又、いろんな方に対しての貢献の形を示す表がありました。
会社経営は、いろんな意味で社会貢献と言えますので、
そのブレが出ないように設定する為ですね。
その中でストーリーを持つとのお話がありましたが、
この点に付いては、もう少し自分中で見つめなおしたり、
或いは理解・熟成・検討が必要なお話ですね。
この部分の解説に、目標が無いときがあるから、
理由や因果関係を考えずに、
あなたが何をしたいのかを優先的に考えてみるとのことでした。
確かになんとなくおっしゃっている意味は判るような気もしますが、
現在学んだ手法に沿って、
ロジカルあるいはクリティカルに考えて行けば、
そのステージでの目標は自ずと設定されますし、
目標が無いってことは計画をどうするの?って思ってしまうのは私だけでしょうか?
勿論、あることがしたいからってだけでは、
道筋や行く先のブレが生じやすいような気がします。
とにかく、箇条書き文章にての表現が多く、
思考停止の理由が理解できたような気がします。
この点に付いて、ブレスト的な手法や、
自己の企画プランに関して、図解など視覚的に表現出来、
又構築できるような手法を再検討する必要がありそうです。
既に自己哲学が出来上がり、理解が十分なもとに、
ロジカルな思考によって文章を作れる素地があれば、
ワークシートの作成も可能です。
私の目指すものは、その部分も含めて、
潜在意識の中に眠る・・・あなたの一番大事にしているもの、
一番得意だった宝物を出してこれるような流れを目指しています。
皆さんは、既に素敵な才能をお持ちのはずであり、
それが見えてきていないだけ、
訓練されていないだけなのであり、
動き始めていないだけなのです。
かつて、私が創業塾に取り組んだときに感じたイメージ・・
大きな重い玉を動かすには最初が最も大変である。
実際には、私の場合は・・・
こちらに向かってくる重い玉を何とかしっかり受けとめて、
自分が目指す素敵な方向に押してゆく・・・
更なる負荷が必要だ。
と思っておりました。
いまやっと目指す方向に狙いを定めて動かそうと全力を出している途中です。
自己を律し、理念に照らし合わせ、
あるいは社会に対して、お客様に対して何を出してゆけるのかを見つめながら、
共にwinづくしの関係をめざしている最中です。
自愛の心を持ち、フェアーに生きていく中、
ターゲットも見えてきたところです。
先ずは第一歩を動かす為に日々の研鑽を続けていきます。
2007年11月26日 Posted by so good at 22:22 │Comments(0) │TrackBack(0) │after view
雇用形態の多様化
雇用の多様化については、
以前私自身のブログでも書きましたが、
ふと再度書いて見ます。
雇用の多様化により、さまざまな人々に対して
リーダーシップを取ることが必要とのことでしたが、
現在私が考えるに・・・
先ずは、その雇用形態の多様化したそれぞれについて、
果たしてフェアーなものであるか?
そこを問うべきではないでしょうか?
それぞれの場において、
それを先ず検証し、そうしてどうすればフェアーに考えて行けるのか?
どうすればフェアーな形で雇用形態を多様化できるのか?
そういったことを先ず考えてから、
その方々に対して心の会話をする事が・・・
コミュニケーションの第一歩ではないでしょうか?
不況という名の下に、
終身雇用制が危ぶまれるのはいたし方がないとしても、
自由に選べる雇用形態ではなく、
人として扱っていないような形態を作ってしまっている社会に疑問を抱く今日この頃です。
以前私自身のブログでも書きましたが、
ふと再度書いて見ます。
雇用の多様化により、さまざまな人々に対して
リーダーシップを取ることが必要とのことでしたが、
現在私が考えるに・・・
先ずは、その雇用形態の多様化したそれぞれについて、
果たしてフェアーなものであるか?
そこを問うべきではないでしょうか?
それぞれの場において、
それを先ず検証し、そうしてどうすればフェアーに考えて行けるのか?
どうすればフェアーな形で雇用形態を多様化できるのか?
そういったことを先ず考えてから、
その方々に対して心の会話をする事が・・・
コミュニケーションの第一歩ではないでしょうか?
不況という名の下に、
終身雇用制が危ぶまれるのはいたし方がないとしても、
自由に選べる雇用形態ではなく、
人として扱っていないような形態を作ってしまっている社会に疑問を抱く今日この頃です。
2007年11月25日 Posted by so good at 07:07 │Comments(0) │TrackBack(0) │blog
壁
以前日野先生のブログに、
とお話がありました。
振り返ってみると、
最初の壁が壁があることすら判らずに立ちはだかっていたようです。
現在、色々な事をやってますが、
実際には壁をあまり感じていません。
乗り越えてしまってから後で壁だったことに気づく事が多い。
人は懸命に、あるいはひたすら・・・
すすんでいけば意外に安易に壁を乗り越える事が出来るのではないでしょうか?
ふとしたきっかけ、ふとした出会い、
そうして自分自身を磨き、自己投資してゆくことで壁は意外と低くなるような気がします。
ひたすら進める私を作ってくださった先生や皆様、
そうして数々の著者の方々に感謝する毎日です。
「クリアすること」
計画を立てて目標設定してそれをひとつづつクリアしていくことが
ビジネスの醍醐味でもあります。
目の前に立ちはだかった壁に諦めるのか、
それを乗り越えるために一歩下がってもう一度乗り越え方を考えるのか、
いろいろな方法があります。
止まってしまえばそれ以上にはならず落ちていくばかりになってしまいます。
状況を変えることができるのは自分だけです。
とお話がありました。
振り返ってみると、
最初の壁が壁があることすら判らずに立ちはだかっていたようです。
現在、色々な事をやってますが、
実際には壁をあまり感じていません。
乗り越えてしまってから後で壁だったことに気づく事が多い。
人は懸命に、あるいはひたすら・・・
すすんでいけば意外に安易に壁を乗り越える事が出来るのではないでしょうか?
ふとしたきっかけ、ふとした出会い、
そうして自分自身を磨き、自己投資してゆくことで壁は意外と低くなるような気がします。
ひたすら進める私を作ってくださった先生や皆様、
そうして数々の著者の方々に感謝する毎日です。
2007年11月24日 Posted by so good at 16:16 │Comments(0) │TrackBack(0) │blog
本日最終日
あまりまとまってはいませんでしたが、
無事水口の日野塾終了。
今回は既に経営をされている方が多く、
いろんな意味で学べました。
皆様の成功を祈ってます。
無事水口の日野塾終了。
今回は既に経営をされている方が多く、
いろんな意味で学べました。
皆様の成功を祈ってます。
2007年11月23日 Posted by so good at 02:14 │Comments(6) │TrackBack(0) │blog
コストと投資の違い
以前、日野先生のブログにあったお話ですが、
コストと投資はなかなか難しいですね。
見方を変えることで、表向きはコストと見えていたものが、
実際には投資だったりする。
又、部外者・他人など判っていない方にはコストに見えていても、
立派に利益を生み出していれば投資である。
自己投資は最も有用な投資で、
心配りもまた・・・投資ですね。
やりもしないで心配するのは、心のコストでしょうか?
人とのお話もコストではなく投資となりうるように配慮していかねば・・
心の投資をつづけていけば、
必ず自分に還ってくるものだと信じる今日この頃です
コストと投資はなかなか難しいですね。
見方を変えることで、表向きはコストと見えていたものが、
実際には投資だったりする。
又、部外者・他人など判っていない方にはコストに見えていても、
立派に利益を生み出していれば投資である。
自己投資は最も有用な投資で、
心配りもまた・・・投資ですね。
やりもしないで心配するのは、心のコストでしょうか?
人とのお話もコストではなく投資となりうるように配慮していかねば・・
心の投資をつづけていけば、
必ず自分に還ってくるものだと信じる今日この頃です
2007年11月22日 Posted by so good at 22:22 │Comments(0) │TrackBack(0) │blog
てつがく
ここ半年は考える習慣がふたたび復活した
人が考えるとき、
そうして夢を抱きビジョンを明確にするとき、
自己イメージを理解し自己分析を明確にするとき、
自らを許し自己を磨いてゆくとき、
それはその方にとってのてつがくを築く途中なのではないだろうか?
見えないもの、
わかっていないもの、
気づいてないだけなのかも知れない
でもそこに自分が居て、
そうして何かしらの夢や希望を抱き、
それを実現しようと必死になるとき
そこに哲学があるはずである
かつては概念を本で読み判ったようになっていた哲学の概念が、
いつしか理解できているようなきがする
そこに、甘えはいらない、
前にただすすめば良い
そうして、すすんでいった先で振り返ってその先を見据えてみよう
その夢が正しいものであれば、
きっと進めるはずだから
人が考えるとき、
そうして夢を抱きビジョンを明確にするとき、
自己イメージを理解し自己分析を明確にするとき、
自らを許し自己を磨いてゆくとき、
それはその方にとってのてつがくを築く途中なのではないだろうか?
見えないもの、
わかっていないもの、
気づいてないだけなのかも知れない
でもそこに自分が居て、
そうして何かしらの夢や希望を抱き、
それを実現しようと必死になるとき
そこに哲学があるはずである
かつては概念を本で読み判ったようになっていた哲学の概念が、
いつしか理解できているようなきがする
そこに、甘えはいらない、
前にただすすめば良い
そうして、すすんでいった先で振り返ってその先を見据えてみよう
その夢が正しいものであれば、
きっと進めるはずだから
2007年11月21日 Posted by so good at 21:21 │Comments(0) │TrackBack(0) │blog
何故という気持ち
何故なのだろう?
そう思うとき・・・
あるいはそういった気持ちがわくとき、
人は進化の扉を開いているのではないだろうか?
時に人はその気持ちを押し殺し、
常識という言葉で押し隠す事もある
そこに自分自身の可能性、
自己イメージを広げる入り口があるのに。
だから問いかけたい
何故なの?どうして私がするのか?
どうして興味がわくのか?
楽しめているか?
ワクワクする気持ちをうまく使っているのか?
そして、知りたい気持ちを閉ざさずに、
ゆっくりと広げてゆけば良い
時間はいつでも作れる
そうして、今が一番始めるのにいいときだと信じて・・・・
すすんでいこう
その先に、幸せと愛があるのを信じて
そう思うとき・・・
あるいはそういった気持ちがわくとき、
人は進化の扉を開いているのではないだろうか?
時に人はその気持ちを押し殺し、
常識という言葉で押し隠す事もある
そこに自分自身の可能性、
自己イメージを広げる入り口があるのに。
だから問いかけたい
何故なの?どうして私がするのか?
どうして興味がわくのか?
楽しめているか?
ワクワクする気持ちをうまく使っているのか?
そして、知りたい気持ちを閉ざさずに、
ゆっくりと広げてゆけば良い
時間はいつでも作れる
そうして、今が一番始めるのにいいときだと信じて・・・・
すすんでいこう
その先に、幸せと愛があるのを信じて
2007年11月20日 Posted by so good at 04:04 │Comments(0) │TrackBack(0) │blog
農業におけるイノベーションの可能性は?
日経BPの記事を読んでいて、
一つの提案というか解決策として、
現在の伊藤園による茶産地育成事業がいい味を出している。
地方自治体や現地の農業生産法人と共同で茶産地育成事業を進めているそうである。
おーいお茶の原料として、安全な日本産のお茶を作っていくという
企業の使命感の表れとも思える方針であるが、
現在の食の安全が脅かされた状況では、
差異性となり、強みとなっている。
九州地方の刈り取りなど利便性が高いところを中心として開発しているようであるが、
一般の茶葉の基準とは違うペットボトル用のお茶の葉とすることで、
形などをあまり細かく考えなくて良いので、効率化も図られている。
又、出来たものを伊藤園が買い取るので農家としても安定しているようである。
農業は、かつて二毛作などのテクニックを開発していたが、
現在は特にすすんだものが無い現状なので、
こうした取り組みが、農業の効率化やブレイクスルーの始まりとなり、
次の新たな取り組みが出てくれば面白いと思う。
又、そうした農業の底上げによって、
輸入作物による危険性が少しでも回避できれば、
消費者にとってもよりありがたいことではないだろうか?
一つの提案というか解決策として、
現在の伊藤園による茶産地育成事業がいい味を出している。
地方自治体や現地の農業生産法人と共同で茶産地育成事業を進めているそうである。
おーいお茶の原料として、安全な日本産のお茶を作っていくという
企業の使命感の表れとも思える方針であるが、
現在の食の安全が脅かされた状況では、
差異性となり、強みとなっている。
九州地方の刈り取りなど利便性が高いところを中心として開発しているようであるが、
一般の茶葉の基準とは違うペットボトル用のお茶の葉とすることで、
形などをあまり細かく考えなくて良いので、効率化も図られている。
又、出来たものを伊藤園が買い取るので農家としても安定しているようである。
農業は、かつて二毛作などのテクニックを開発していたが、
現在は特にすすんだものが無い現状なので、
こうした取り組みが、農業の効率化やブレイクスルーの始まりとなり、
次の新たな取り組みが出てくれば面白いと思う。
又、そうした農業の底上げによって、
輸入作物による危険性が少しでも回避できれば、
消費者にとってもよりありがたいことではないだろうか?
2007年11月19日 Posted by so good at 23:41 │Comments(0) │TrackBack(0) │Innovation
ゲーム理論
数年前に流行っていたようだが、
当時は勉強不足で知らなかった。
ゲーム理論を学ぶ事は、ロジカルで戦略的な思考法を学ぶことと書いてあったが、
あまりにもシンプルな理論なので悩むところはある。
手法として、
ゲームの木・・・最後通牒権
利得行列・・・ナッシュ均衡
循環多数決
囚人のジレンマ
オークションの落札価格の期待値
生物学への理論の利用
などを見てみた。
すごくシンプルで確かに利用すればいいかも知れない。
しかしながら、そこで上げられている注意点として、
●ゲーム理論の注意点
1.人間は必ずしも合理的ではない
2.裏切りが過剰反応や誤解の元に
3.感情が置き去りにされる危険性
これは、そのまま日本人は感情的であるの裏返しのような・・・
注意点ですね。
現時点で感じた事は、
発生した事を解析するのには便利な手法。
理論的な観点から予測に使う事で可能性は考えられる。
でも、実際の実例はそうならない事も多々あるので、
十分に配慮して考えないと危険である。
当時は勉強不足で知らなかった。
ゲーム理論を学ぶ事は、ロジカルで戦略的な思考法を学ぶことと書いてあったが、
あまりにもシンプルな理論なので悩むところはある。
手法として、
ゲームの木・・・最後通牒権
利得行列・・・ナッシュ均衡
循環多数決
囚人のジレンマ
オークションの落札価格の期待値
生物学への理論の利用
などを見てみた。
すごくシンプルで確かに利用すればいいかも知れない。
しかしながら、そこで上げられている注意点として、
●ゲーム理論の注意点
1.人間は必ずしも合理的ではない
2.裏切りが過剰反応や誤解の元に
3.感情が置き去りにされる危険性
これは、そのまま日本人は感情的であるの裏返しのような・・・
注意点ですね。
現時点で感じた事は、
発生した事を解析するのには便利な手法。
理論的な観点から予測に使う事で可能性は考えられる。
でも、実際の実例はそうならない事も多々あるので、
十分に配慮して考えないと危険である。
2007年11月18日 Posted by so good at 23:57 │Comments(0) │TrackBack(0) │blog
初対面の5分で相手のハートをつかめ
新規開拓 社長の朝倉千恵子さんのおっしゃるテクニックであるが、
色々なところで書かれていることではある。
実際の話の内容よりは、当初の印象がすべてである。
初対面の時、不安でオドオドしていたら相手の信頼など勝ち取れない。
堂々と自信を持って振る舞うことで、相手の心をつかむことができる。
ついついあがり症であるとこれがなかなか難しかったのだが、
近頃はかなり何とかなりつつある。
キーはやはり集中力から来る事は確かである。
堂々とした態度と、顧客から愛されるための徹底した心配り。
実際のテクニックは、
以上です。
かなーりハイテクニックですね。
この項目に関しては、他にもいくつか参考になるものもあり、
再度掘り進める予定です。
色々なところで書かれていることではある。
実際の話の内容よりは、当初の印象がすべてである。
初対面の時、不安でオドオドしていたら相手の信頼など勝ち取れない。
堂々と自信を持って振る舞うことで、相手の心をつかむことができる。
ついついあがり症であるとこれがなかなか難しかったのだが、
近頃はかなり何とかなりつつある。
キーはやはり集中力から来る事は確かである。
堂々とした態度と、顧客から愛されるための徹底した心配り。
実際のテクニックは、
自分を重要人物に見せる鉄則
①訪問前に、自分の心を見直し、自身があるか?目標達成に向かっているか?を確認する。
その後、「自分が顧客にとって有益な人物である」とセルフイメージを持つ
②自分が誰なのかをはっきり伝え、堂々と振舞う。
落ち着いて集中力を発揮する
③顔を上げてまっすぐ歩く。自分を商品として見せて恥ずかしくない気概を持つ。
④スムースかつ堂々と話す。やや低めのトーンが良い。但し、相手のトーンに合わせてアレンジする。
普段から、早口やボイストレーニングをしておく。
相手に好印象を与える鉄則
①相手の良いところを探して褒める。
信頼関係が気づけるまでは、商品やサービスの話はしない。
②言いにくい事を率直に伝える。
但し、相手が気分を害さないような前置きをしてから。
③反論、自己主張は質問形で!但し、怒らせないように優しい表情・口調を心がける。
④相手に「又逢いたい」印象を与える。
話が盛り上がってきた頃合に、早めに切り上げたり、なぞめいた言葉などで印象を強める。
以上です。
かなーりハイテクニックですね。
この項目に関しては、他にもいくつか参考になるものもあり、
再度掘り進める予定です。
2007年11月17日 Posted by so good at 05:05 │Comments(0) │TrackBack(0) │skil up
本日もちょっと。。。
前回、体調不良により欠席しましたので、
日野先生にお逢いしたのは久々でした。
今日の学びは、
ベネフィットの解釈、説明
便益=便利な利益・・・顧客への答え(解決法)
これって二人称の形容詞が付きますね。
さて、久々にパワーポイント弄らねば。
日野先生にお逢いしたのは久々でした。
今日の学びは、
ベネフィットの解釈、説明
便益=便利な利益・・・顧客への答え(解決法)
これって二人称の形容詞が付きますね。
さて、久々にパワーポイント弄らねば。
タグ :ベネフィット
2007年11月16日 Posted by so good at 00:07 │Comments(2) │TrackBack(0) │blog
CalNeCo
ご存知の方も多いとは思いますが、
ですね。
もともと自社の無駄を省く為に開発されたシステムですが、
契約企業が増えているようです。
今まである意味で無駄とは判っていても減らせない事が多かったわけですね。
今の世の中を考えると、
無駄なものは作らないECOの精神に適合した素晴らしい手法ですね。
又、あえて早期にリベートの廃止により代替効果を狙える策を考えたカルビーならではですね。
実際違う面でカルビーはかなり気になってました。
独自の商品開発力、それを支えるユーザーの声が伝わりやすいシステム。
畑から店頭までの連鎖となっているカルビーのサプライチェーンは、
お客さんにわかりやすいものづくりですね。
そのベースに農業に対するイノベーションの可能性の多くを含んでおりますね。
現在、食の安全性が問題視されている世の中ですので、
如何にして安全か、判りやすいかというのはかなり差異性となっているはずです。
あまりスナックは食べないのですが、
カルビーのスナックなら美味しいだろうという先入観があることは事実ですね(笑)
カルビーがスーパーなどの小売店に対して、
店舗が必要なPOP(店頭販促)だけを必要なタイミングで受注生産し、
最短4日で店舗まで届けるサービス
ですね。
もともと自社の無駄を省く為に開発されたシステムですが、
契約企業が増えているようです。
今まである意味で無駄とは判っていても減らせない事が多かったわけですね。
今の世の中を考えると、
無駄なものは作らないECOの精神に適合した素晴らしい手法ですね。
又、あえて早期にリベートの廃止により代替効果を狙える策を考えたカルビーならではですね。
実際違う面でカルビーはかなり気になってました。
独自の商品開発力、それを支えるユーザーの声が伝わりやすいシステム。
畑から店頭までの連鎖となっているカルビーのサプライチェーンは、
お客さんにわかりやすいものづくりですね。
そのベースに農業に対するイノベーションの可能性の多くを含んでおりますね。
現在、食の安全性が問題視されている世の中ですので、
如何にして安全か、判りやすいかというのはかなり差異性となっているはずです。
あまりスナックは食べないのですが、
カルビーのスナックなら美味しいだろうという先入観があることは事実ですね(笑)
2007年11月15日 Posted by so good at 16:11 │Comments(0) │TrackBack(0) │Current affairs
エレベータートーク
米国の起業家は、投資家の勤務するオフィスの前で待ち伏せをし、
エレベーターに同乗するわずかな時間内に自らの事業内容の魅力を伝え、
資金調達を図る
だから、短時間で言いたいことを相手に分かりやすく伝えるのがうまい。
そのテクニックとして、
アルー社長の落合文四郎さんは「ピラミッド構造」で考えることが大事だと語っている。
とおっしゃっている。
ピラミッド構造の特徴は、下位の要素が常に上位の項目の根拠・理由となっている
これは、既に学んでいる事の復習からすると・・・
ロジカルシンキングでの、
Whatツリーのロジカルツリーを組んで、
ホールパート法で語れってことですね。
その話法はFABではなくBAFの方がより効果てきであり。
当然のことながら、MECE感が必要である。
この方の場合、箇条書きを頭で整理してピラミッドにするようにおっしゃってますが、
私には既に図解の手法がありますので、其方を使えば、より簡単に、
しかもMECE感が出る論理展開が出来ますね。
エレベーターに同乗するわずかな時間内に自らの事業内容の魅力を伝え、
資金調達を図る
だから、短時間で言いたいことを相手に分かりやすく伝えるのがうまい。
そのテクニックとして、
アルー社長の落合文四郎さんは「ピラミッド構造」で考えることが大事だと語っている。
話す時には、結論を最初に伝える。
次になぜそうなるかの理由を、2~5点に要約して話す。
うまく話すコツは、枝葉末節にとらわれないことだ。
今自分がどの階層のことを話しているか意識できれば、なおよい。
とおっしゃっている。
ピラミッド構造の特徴は、下位の要素が常に上位の項目の根拠・理由となっている
これは、既に学んでいる事の復習からすると・・・
ロジカルシンキングでの、
Whatツリーのロジカルツリーを組んで、
ホールパート法で語れってことですね。
その話法はFABではなくBAFの方がより効果てきであり。
当然のことながら、MECE感が必要である。
この方の場合、箇条書きを頭で整理してピラミッドにするようにおっしゃってますが、
私には既に図解の手法がありますので、其方を使えば、より簡単に、
しかもMECE感が出る論理展開が出来ますね。
2007年11月14日 Posted by so good at 12:12 │Comments(4) │TrackBack(0) │skil up
本日はちょいとお勉強
久々に、二条塾があったので、
学びの場として参加。
アカウンティング
なんとなく判ってはいるが、エキスを聴きに参加。
全体的におねむモードの講義でした。
その後、最後に参考図書を提示いただいたので
帰りに購入。
そこで違う本に興味を抱く。
次はこの関連の本をしばらく集めそうな予感。
実は、以前より気にはなっていた分野なので、
せっかく機会が出来たのでじっくり取り組んでみても良いかも知れない。
学びの場として参加。
アカウンティング
なんとなく判ってはいるが、エキスを聴きに参加。
全体的におねむモードの講義でした。
その後、最後に参考図書を提示いただいたので
帰りに購入。
そこで違う本に興味を抱く。
次はこの関連の本をしばらく集めそうな予感。
実は、以前より気にはなっていた分野なので、
せっかく機会が出来たのでじっくり取り組んでみても良いかも知れない。
2007年11月13日 Posted by so good at 23:24 │Comments(0) │TrackBack(0) │blog
アイデア-自分だけで足らないならば・・・
ドイツ人のホリゲルが開発したブレインライティング法を使って、
効率的なアイデアを考えられてるのが、
日本教育大学院大学教授高橋 誠さんですが、
とおっしゃられている。
量が質を上げるの典型である。
ブレーンライティング法とは、
複数の人により、前の人が書いたアイデアを発展させることを心がけてアイデアを出す。
自分では思いつかなかったアイデアに触発されて、驚くほどアイデアが湧き出てくる。
のが特徴である。
仕組みはいたって簡単で、
単なる表にアイデアを書いて、順次回してゆくだけのもの。

メンバー数は6人が基本であるが、
二人以上なら可能である。
上記の表を参加メンバー全員が持って、自分のシートの最上部に
3つのアイデアを書き、次の人に渡してゆく。
前の人が書いたアイデアを発展させることを心がけてアイデアを出す
他人の頭脳を借りれば、わずかの時間でアイデアが溢れ出る
わけである。
勿論、普段からブレストなどの鍛錬をしている集団が有利である事は確かである。
他人の考えによる刺激で、潜在意識の中にある宝物が浮き出てくるのではないだろうか?
それは、お互い開放された状態で水平思考が推進されるのだろうか?
アイデアを出す段階と整理検討する段階をはっきり分けるのがコツであるとの事。
また、高橋 誠さん曰く
アイデアを出す時に守るべき「5つのルール」があり、
との事である。
ここで水平思考の考えと比べ合わせてみよう。
水平思考を身につける10のステップとして、
うーん。やはり通じるものがあるようですね。
イノベーションシンキングでは、
チームの活用の項目にて
と書いて、創造にも訓練が必要だと説いてます。
また、どちらの場合でも、
ボツ(=失敗)のなかに、宝物があることがかかれてますので、
かつてエジソンがそうであったように、数々の手法を試す事が重要なようですね。
効率的なアイデアを考えられてるのが、
日本教育大学院大学教授高橋 誠さんですが、
ボツになるアイデアの中にこそ宝物が隠されている。
質を問わず、大量のアイデアを出すことが重要なのです。
とおっしゃられている。
量が質を上げるの典型である。
ブレーンライティング法とは、
複数の人により、前の人が書いたアイデアを発展させることを心がけてアイデアを出す。
自分では思いつかなかったアイデアに触発されて、驚くほどアイデアが湧き出てくる。
のが特徴である。
仕組みはいたって簡単で、
単なる表にアイデアを書いて、順次回してゆくだけのもの。

メンバー数は6人が基本であるが、
二人以上なら可能である。
上記の表を参加メンバー全員が持って、自分のシートの最上部に
3つのアイデアを書き、次の人に渡してゆく。
前の人が書いたアイデアを発展させることを心がけてアイデアを出す
他人の頭脳を借りれば、わずかの時間でアイデアが溢れ出る
わけである。
勿論、普段からブレストなどの鍛錬をしている集団が有利である事は確かである。
他人の考えによる刺激で、潜在意識の中にある宝物が浮き出てくるのではないだろうか?
それは、お互い開放された状態で水平思考が推進されるのだろうか?
アイデアを出す段階と整理検討する段階をはっきり分けるのがコツであるとの事。
また、高橋 誠さん曰く
アイデアを出す時に守るべき「5つのルール」があり、
①判断延期・・・良い悪い野判断をすぐに下さない
②自由奔放・・・奇抜、ユニークな発想を歓迎
③大量発想・・・先ずは数多く、質を考えずに出す
④広角発想・・・他角度に広い範囲から出す
⑤結合発展・・・他者の発言(記載)と結びつけて発展させる
との事である。
ここで水平思考の考えと比べ合わせてみよう。
水平思考を身につける10のステップとして、
①前提を疑う
②探り出す質問をする
③見方を変える
④奇抜な組み合わせをしてみる
⑤アイデアを採用し、応用し、更に改良する
⑥ルールを変える
⑦アイデアの量を増やす
⑧試してみて、評価する
⑨失敗を歓迎する
⑩チームを活用する
うーん。やはり通じるものがあるようですね。
イノベーションシンキングでは、
チームの活用の項目にて
想像力は、一握りの人にだけ与えられた、類いまれな才能ではない。
方法を示されれば、誰でも創造的になれる。
誰でも創造的な能力をもっているのに、それを使っていないだけなのだ。
余りにも日常の業務に慣れてしまっているので、思考がマンネリ化しているのだ。
と書いて、創造にも訓練が必要だと説いてます。
また、どちらの場合でも、
ボツ(=失敗)のなかに、宝物があることがかかれてますので、
かつてエジソンがそうであったように、数々の手法を試す事が重要なようですね。
2007年11月13日 Posted by so good at 07:07 │Comments(0) │TrackBack(0) │skil up
付加価値を生む時間、生まない時間
ユニ・チャームプロダクツの上田 健次さんは、
「5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)」の考え方を個人の持ち物管理に応用
されている。
といわれている無駄な時間を、
持ち物の定位置化により削減された。
既に、レバレッジ系のテクニックや、
ハック系のテクでも紹介されているが、
それを数字にして無駄を明示してられる姿勢には学ぶべき考えがある。
良くわかる具体的な数字に置き換えてみると、かなり無駄といえる。
たった5分でも、500円以上の価値を生み出す仕事にあてるという考えが素晴らしい。
ただ、実際には無駄な時間を排除するだけでは、
真の効率化は望めないので、更なる検討が必要かと思われる。
集中してやり遂げる。
頭を使う仕事と、手を使う仕事の配分など、まだまだ考える余地はあると言えよう。
「5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)」の考え方を個人の持ち物管理に応用
されている。
ビジネスパーソンが書類や文房具など仕事に必要なものを探すのに要している時間は
年間150時間にも及ぶ(コクヨ調べ)
といわれている無駄な時間を、
持ち物の定位置化により削減された。
既に、レバレッジ系のテクニックや、
ハック系のテクでも紹介されているが、
それを数字にして無駄を明示してられる姿勢には学ぶべき考えがある。
年収600万円の社員なら社会保険料や福利厚生費など諸々の費用を入れると
年に約1200万円の人件費がかかる。
年間の労働時間を2000時間とすると1分約100円の計算となる。
良くわかる具体的な数字に置き換えてみると、かなり無駄といえる。
たった5分でも、500円以上の価値を生み出す仕事にあてるという考えが素晴らしい。
ただ、実際には無駄な時間を排除するだけでは、
真の効率化は望めないので、更なる検討が必要かと思われる。
集中してやり遂げる。
頭を使う仕事と、手を使う仕事の配分など、まだまだ考える余地はあると言えよう。


