コーチングじゃないけれど6
さて、コーチングのお話をしてもらって、
最後におまけで話していただいた話ですが、
組織にあった人材の見極め方
①ワークスタイルに共感している
②事業理念に共感している
③ゼロベースから考える事が出来る
④PDCAを体験している
とは言ってもなかなかこんな方は探しにくいようですね。
下手に探すぐらいなら・・って、
ある会社は新卒オンリーにされてましたね。
その方が、変な癖が付いていないので育ちやすいそうです。
勿論、教育スキルがあるからいえるのですね。
先日ブログに書いた平成建設のような取り組みをしていれば、
自然と有望な人材があつまってきますので、
日々の経営努力や、経営革新、ビジョンがしっかりしていれば、
人気が出る可能性があるって事ではないでしょうか?
最後におまけで話していただいた話ですが、
組織にあった人材の見極め方
①ワークスタイルに共感している
②事業理念に共感している
③ゼロベースから考える事が出来る
④PDCAを体験している
とは言ってもなかなかこんな方は探しにくいようですね。
下手に探すぐらいなら・・って、
ある会社は新卒オンリーにされてましたね。
その方が、変な癖が付いていないので育ちやすいそうです。
勿論、教育スキルがあるからいえるのですね。
先日ブログに書いた平成建設のような取り組みをしていれば、
自然と有望な人材があつまってきますので、
日々の経営努力や、経営革新、ビジョンがしっかりしていれば、
人気が出る可能性があるって事ではないでしょうか?
タグ :コーチング
2007年10月31日 Posted by so good at 19:35 │Comments(4) │TrackBack(0) │step
回転寿司
時折、回転寿司に行ったりするのですが、
3月にすきやのグループがあきんどを力ずくで買収かけているのですね。
買ってしまってから、ノウハウ横取りすれば儲かるはず?
は余りにも稚拙な考え方としか言いようが無い。
何故儲からないのか?
何故お客さんは違うほうを選ぶのか?
等、簡単に考えてみれば、
或いはお客さんの立場に立って見直せば、
改革や改善のヒントは幾らでも出てくるはず。
フィールドワークして、現状を見直してみれば、
すぐに判りますね。
何処が悪いのか?
ならばどうすれば売れるのか?
そうして、あきんど側は極洋と手を結んでいる事を考えれば、
どうすればいいのかは簡単ではないかな?
先ずはビジョンに立ち返り、すべてを見直すことが必要ですね。
これは大手の例ではありますが、
小さなところでも参考になるのではないでしょうか?
自分の強みはなんなのか?
needsやwantsはどういったものなのか?
そこでwin-winの関係或いはwinづくしの関係を築く為にはどうするか?
皆さんならそれぞれの立場でどうしますか?
3月にすきやのグループがあきんどを力ずくで買収かけているのですね。
買ってしまってから、ノウハウ横取りすれば儲かるはず?
は余りにも稚拙な考え方としか言いようが無い。
何故儲からないのか?
何故お客さんは違うほうを選ぶのか?
等、簡単に考えてみれば、
或いはお客さんの立場に立って見直せば、
改革や改善のヒントは幾らでも出てくるはず。
フィールドワークして、現状を見直してみれば、
すぐに判りますね。
何処が悪いのか?
ならばどうすれば売れるのか?
そうして、あきんど側は極洋と手を結んでいる事を考えれば、
どうすればいいのかは簡単ではないかな?
先ずはビジョンに立ち返り、すべてを見直すことが必要ですね。
これは大手の例ではありますが、
小さなところでも参考になるのではないでしょうか?
自分の強みはなんなのか?
needsやwantsはどういったものなのか?
そこでwin-winの関係或いはwinづくしの関係を築く為にはどうするか?
皆さんならそれぞれの立場でどうしますか?
2007年10月30日 Posted by so good at 07:59 │Comments(1) │TrackBack(0) │Current affairs
コーチング5
今回は、活性化された組織の話です。
これが、コーチングを学ぶ目的の一つですね。
本人が楽しめる事、必要にされていると思わないと、
なかなか上手く行動できないもので、
情報が共有できる事で、組織の中での自分の位置が鳥瞰でき、
役割や目的の認識ができますね。
無駄な議論をしない工夫が必要であり、
自分がやる事がわかっている状態の人にしか、
なかなか権限の委譲はできかねるものです。
活性化された組織となる事で、色々な問題点に臨機応変な対応が可能となり、
個々の能力が生かされてくると思われます。
又、自己イメージの拡大も誘導しやすいと考えられます。
肝となるのは、情報の共有ですが、
如何にして大事なポイントをわかりやすく的確に伝えられるか?
それが大事ですね。
その中で、推論のはしごという言葉がありますが、
段階をふんで、現在の推論を示す必要があるということです。
どのような事実から→どういった推論をして→どのような判断や結論を出すのか?
すべての段階を共有することで、
スムーズに情報が伝わりやすくなります。
さて、有効な議論に付いてですが、
上記の推論のはしごを共有する
議論の論点、目的をはっきりさせる
の2点が考えられますが、
コミュニケーションの手段として、具体的な内容を伝える事が必要です。
又、事前の準備に付いても、主題と準備内容を明確に伝えておく必要があります。
議論の目的がアイデアなのか?或いは、結論を出すものか?により、
その進行は拡散してゆくものなのか?或いは収束なのかが決まります。
また、それぞれにいろんな手法があり、必要に応じて選択する必要がありますね。
次に、権限を委譲することについてですが、
のステップを踏む事になります。
その仕事の目的が何なのかをしっかりと理解していただく事で、
必要な数量や、何処に設置するのか等の細かい点も理解できますね。
そうして、何処まで出来ていればOKなのかがわかっていると、
仕事の目的地がはっきりしますので、権限の委譲がスムースとなります。
次に、
成功するコーチングのサイクル

まぁ、見たままと言えばそのままなのですが、
Planにて明確な目標を持つ
Doでは、自ら行動してもらう、そのためには役割が明確になっている事
Seeにて、チェックと修正。原因をはっきり突き詰める。次に何をすべきかを共に考える。
いわば、PDCAサイクルになってますね。
個々で重要な事は、既出ではありますが、
自己イメージをどう扱うか
組織をいかにオープンにするか
相手に上手く働きかけてモチベーションをあげるか
などですね。
以上の様なコーチングのスキルを使い、
組織を活性化させることで、何を狙うか?
それは、経営においては常に次のプランを練って行く事が重要です。
経営者一人ではまかないきれないものも、
従業員を巻き込んで共に考えてゆく事で、
アイデアが数多く発生してくるのでは無いでしょうか?
それぞれが自己の役割を理解して、自己研鑽を進めていけば、
それが潮流となって、水平思考を生み、上昇志向へとつながると思います。
後は、ベクトルがどちらかを示せば良いだけとなるはずです。
これが、コーチングを学ぶ目的の一つですね。
活性化された組織の条件
①情報を共有できる
②議論が上手い
③権限委譲がなされている
本人が楽しめる事、必要にされていると思わないと、
なかなか上手く行動できないもので、
情報が共有できる事で、組織の中での自分の位置が鳥瞰でき、
役割や目的の認識ができますね。
無駄な議論をしない工夫が必要であり、
自分がやる事がわかっている状態の人にしか、
なかなか権限の委譲はできかねるものです。
活性化された組織となる事で、色々な問題点に臨機応変な対応が可能となり、
個々の能力が生かされてくると思われます。
又、自己イメージの拡大も誘導しやすいと考えられます。
肝となるのは、情報の共有ですが、
如何にして大事なポイントをわかりやすく的確に伝えられるか?
それが大事ですね。
その中で、推論のはしごという言葉がありますが、
段階をふんで、現在の推論を示す必要があるということです。
どのような事実から→どういった推論をして→どのような判断や結論を出すのか?
すべての段階を共有することで、
スムーズに情報が伝わりやすくなります。
さて、有効な議論に付いてですが、
上記の推論のはしごを共有する
議論の論点、目的をはっきりさせる
の2点が考えられますが、
コミュニケーションの手段として、具体的な内容を伝える事が必要です。
又、事前の準備に付いても、主題と準備内容を明確に伝えておく必要があります。
議論の目的がアイデアなのか?或いは、結論を出すものか?により、
その進行は拡散してゆくものなのか?或いは収束なのかが決まります。
また、それぞれにいろんな手法があり、必要に応じて選択する必要がありますね。
次に、権限を委譲することについてですが、
意義・意味・背景の理解
判断基準の共有
権限委譲
のステップを踏む事になります。
その仕事の目的が何なのかをしっかりと理解していただく事で、
必要な数量や、何処に設置するのか等の細かい点も理解できますね。
そうして、何処まで出来ていればOKなのかがわかっていると、
仕事の目的地がはっきりしますので、権限の委譲がスムースとなります。
次に、
成功するコーチングのサイクル

まぁ、見たままと言えばそのままなのですが、
Planにて明確な目標を持つ
Doでは、自ら行動してもらう、そのためには役割が明確になっている事
Seeにて、チェックと修正。原因をはっきり突き詰める。次に何をすべきかを共に考える。
いわば、PDCAサイクルになってますね。
個々で重要な事は、既出ではありますが、
自己イメージをどう扱うか
組織をいかにオープンにするか
相手に上手く働きかけてモチベーションをあげるか
などですね。
以上の様なコーチングのスキルを使い、
組織を活性化させることで、何を狙うか?
それは、経営においては常に次のプランを練って行く事が重要です。
経営者一人ではまかないきれないものも、
従業員を巻き込んで共に考えてゆく事で、
アイデアが数多く発生してくるのでは無いでしょうか?
それぞれが自己の役割を理解して、自己研鑽を進めていけば、
それが潮流となって、水平思考を生み、上昇志向へとつながると思います。
後は、ベクトルがどちらかを示せば良いだけとなるはずです。
タグ :コーチング
2007年10月29日 Posted by so good at 18:30 │Comments(2) │TrackBack(0) │step
携帯の洗濯?
日経BPがらみの話題で、
携帯を洗濯してしまった際の復旧法の一案があった。
携帯を洗濯してしまったら
たしかに、私もたぶんやっているとは思うが、
さすがに、食器乾燥機で乾かすまではなかなか出来ないものである。
現在docomoについては、電話番号バックアップに入っているので、
トラブルの際にも安心ではある。
なんせ、先日コンデジを車で轢いてしまったぐらいだから、
保険はかけている。
実は、近頃の携帯は水没事故が多発しているので、
内部に水分侵入時の発覚シートが入っているそうである。
果たして、先の手法では、中身はどうなっていたのか不思議である。
又、今回筆者が探した手法はインターネットから情報を入手している。
因みに、yahoooで同じように検索してみたら、
今回の記事がトップなのはいうまでも無いのだが、
実際にヒントは?と言えば、それぞれの断片しか存在していなかった。
それを、組み合わせてギャンブルかけた著者もすごいが、
その発想法に水平思考のルーチンの一部が見られます。
WEB上だけでも色々な情報があふれてますね。
再度、情報収集の方法、集めるもの、評価、検証
そうして、分解して組み立てることに因る新たな閃きをシステム化しましょうか?
携帯を洗濯してしまった際の復旧法の一案があった。
携帯を洗濯してしまったら
たしかに、私もたぶんやっているとは思うが、
さすがに、食器乾燥機で乾かすまではなかなか出来ないものである。
現在docomoについては、電話番号バックアップに入っているので、
トラブルの際にも安心ではある。
なんせ、先日コンデジを車で轢いてしまったぐらいだから、
保険はかけている。
実は、近頃の携帯は水没事故が多発しているので、
内部に水分侵入時の発覚シートが入っているそうである。
果たして、先の手法では、中身はどうなっていたのか不思議である。
又、今回筆者が探した手法はインターネットから情報を入手している。
因みに、yahoooで同じように検索してみたら、
今回の記事がトップなのはいうまでも無いのだが、
実際にヒントは?と言えば、それぞれの断片しか存在していなかった。
それを、組み合わせてギャンブルかけた著者もすごいが、
その発想法に水平思考のルーチンの一部が見られます。
WEB上だけでも色々な情報があふれてますね。
再度、情報収集の方法、集めるもの、評価、検証
そうして、分解して組み立てることに因る新たな閃きをシステム化しましょうか?
2007年10月29日 Posted by so good at 16:14 │Comments(0) │TrackBack(0) │blog
軽い話題
近頃、色々な情報を調べていると、
案外面白いものがありますね。
業種向け印刷用テンプレート
勿論、絵心やセンスがある方は必要ないのですが、
それが苦手な方に最低限の体裁を整えるテンプレートは便利です。
実際、ブログ自体もテンプレートだらけで、
デザインを選べますし、その後カスタマイズできますね。
いかに効率よく自分の伝えたい事を表現するかの手法の一つにこうした
テンプレートの利用が考えられます。
また、逆に自分自身が気に入ったものがあれば、
独自のテンプレートも作成して仕事の効率化を図ることにより、
更に別のことに時間を使えるようになりますね。
仕組みを考えて時間を節約する。
時間は誰にとっても公平ですが、
それを最大限に活かしきれるかどうかは自分自身のやり方考え方次第です。
自分自身振り返り、時間を大事にしてゆきたいですね。
案外面白いものがありますね。
業種向け印刷用テンプレート
勿論、絵心やセンスがある方は必要ないのですが、
それが苦手な方に最低限の体裁を整えるテンプレートは便利です。
実際、ブログ自体もテンプレートだらけで、
デザインを選べますし、その後カスタマイズできますね。
いかに効率よく自分の伝えたい事を表現するかの手法の一つにこうした
テンプレートの利用が考えられます。
また、逆に自分自身が気に入ったものがあれば、
独自のテンプレートも作成して仕事の効率化を図ることにより、
更に別のことに時間を使えるようになりますね。
仕組みを考えて時間を節約する。
時間は誰にとっても公平ですが、
それを最大限に活かしきれるかどうかは自分自身のやり方考え方次第です。
自分自身振り返り、時間を大事にしてゆきたいですね。
2007年10月28日 Posted by so good at 16:25 │Comments(2) │TrackBack(0) │info
乾いたスポンジ
以前、日野先生の講義の講師としてお話を頂いたnalq様のブログにて、
乾いたスポンジ
という言葉がありました。
これは傾聴から端を発して、
素直に情報を受け入れて、情報の整理を心がける。
情報を更に消化して磨いて、
自分自身の中でロジカルに考える。
そして情報発信すると共に、PDCAとなるように実行してゆく。
常に必要な情報を取り入れて、
少しでもアンテナをはることで、論理の根拠となりうるデータを収集する。
その中で、自分自身のビジョンややりたい事も踏まえて消化してゆく。
そうした入り口として、色々な機会には参加して学んで行くべき事を示唆いただいてるのでしょうね。
今までの私のやってきた事は、
乾いたスポンジの時期もありました。
ビジョンがはっきりしていない頃、
その必要性すらわかっていない無垢な頃は、
頑固な殻をもち、素直さへと発展するまでに多少の時間を要したものです。
自分自身の殻に少しヒビが入ったとき、
苦しみながらも自分から(内面から)がんがんたたいてみると、
案外素直に認める事も出来るようになりました。
やりたい事、出来ていなかった自分が見えてくれば、
次のステージは自ずと見えてくる。
聴くことが身になり、骨になり・・・消化された形態は、
既に自分自身の一部となってゆく。
今やりたいこと、ほしい知識、ほしい情報が何なのかが見えてくるとき、
人は進歩の階段を駆け上がり始めるのかも知れません。
7月以前にはその階段の存在すら知らなかった私が、
いつの間にか、いつ終わるかも判らないような・・
しかしながら一歩一歩でも上り続ければ、それが喜びにつながり、
或いは自分自身がより見える階段に踏み入ってます。
以前の趣味だけのブログ、初期の練習ブログ、
そうして現在の情報発信のブログへと進化してゆくなかで、
ふと初期のブログを読み返して見ました。
一つ一つの行動の意味が、
そうして現在習得した知識が、
自分自身の中にあり、絡み合って構築され、
そうして行動の意味が後になって論理的に説明がされている状況です。
そして、それは更に次の学びにより、次第に研鑽されていくはずです。
ふと、GTDなどに付いて振り返りましたが、
今の私自身のツールとして何が必要なのかを検証するタイミングですね。
それは、今使っているPCや、その中に入っているソフトもそうですが、
ロジカルシンキングをする際に、どうすればいいのかを検証しております。
ブレーンストーミングをするのも良いかも知れません。
ゼロベース思考を基にして、考えうる限りの物を出してゆく。
それも一つの頭の柔軟には必要なドリルでしょう。
また、マインドマップはどうなのか?
PC上のツールとしても存在し、身近な道具ですが、
その可能性やフリーハンドにて作成したときのオリジナリティーは面白いものがありますね。
ふと、関連分野を調べておりましたら、
会議のメモなどに使う手法も提案されており、
その可能性に少し興味があり、突き詰めてみるのも一考かと思います。
以前に、日野先生に図にして考えると良いというお話がありましたが、
マインドマップもその一つになりますね。
そこに、現代的な論理的思考をうまく兼ね合わせてゆけば、
面白いマップが見えてくるはずです。
話を戻し、乾いたスポンジたれって事ですが、
私自身は、山になりたいですね。
いろんな学びを雨を吸い込んでゆくように吸収し、
土壌の中で濾して、ミネラルを加えて、美しい泉となすような、
或いは、雪ならば春までたっぷり持ちこたえて、
春には生命の元をはぐくむような、
そんな存在になりたいです。
色々な山があり、泉がありますが、すべて独特の個性を持ち、
しかしながら循環社会の一部として成り立っている。
そこに、わたしのビジョンである愛情をもって、正義のもと夢を追いかける。
それをこれからのライフワークとしてゆけるよう自己研鑽を積んでまいりたいと思う次第です。
感情のコントロールも次第に出来るようになりつつあります。
冷静に、情熱を持って学ぶ機会を増やして行きたいですね。
学びが増えてゆけば、それ自体が楽しみになり、
次の学びが見えてくる。
次の学びを進めると、以前の行動や学びが更に理解でき、
次の学びや、自分自身の消化がすすむ。
そして、自分自身で消化した事は、自己研鑽をすすめ、
自己理解への道を更に紐解く。
自己理解がすすめば、自己イメージとつながり、潜在意識へのつながりも深くなる。
潜在意識へのつながりが深まれば、目にすると耳にする事がカラー効果により身近になる。
カラー効果により目に付いた事象は、自己の閃きの助けとなり、
次のステージや学びの元が出来る。
時折、自分自身の学んできた事や、行動してきた事を振り返り、検証すれば、
自分自身の歩みやすすむ方向も確立される。
そして、検証により導き出された評価が、次の行動の指針となり、
次の目標を明確とする。
次の目標が決まれば、情報収集や学びの機会が増える。
それは、また自分自身の喜びへとつながる。
次は、色々なノートの形式の検証もしてみたいですね。
乾いたスポンジ
という言葉がありました。
これは傾聴から端を発して、
素直に情報を受け入れて、情報の整理を心がける。
情報を更に消化して磨いて、
自分自身の中でロジカルに考える。
そして情報発信すると共に、PDCAとなるように実行してゆく。
常に必要な情報を取り入れて、
少しでもアンテナをはることで、論理の根拠となりうるデータを収集する。
その中で、自分自身のビジョンややりたい事も踏まえて消化してゆく。
そうした入り口として、色々な機会には参加して学んで行くべき事を示唆いただいてるのでしょうね。
今までの私のやってきた事は、
乾いたスポンジの時期もありました。
ビジョンがはっきりしていない頃、
その必要性すらわかっていない無垢な頃は、
頑固な殻をもち、素直さへと発展するまでに多少の時間を要したものです。
自分自身の殻に少しヒビが入ったとき、
苦しみながらも自分から(内面から)がんがんたたいてみると、
案外素直に認める事も出来るようになりました。
やりたい事、出来ていなかった自分が見えてくれば、
次のステージは自ずと見えてくる。
聴くことが身になり、骨になり・・・消化された形態は、
既に自分自身の一部となってゆく。
今やりたいこと、ほしい知識、ほしい情報が何なのかが見えてくるとき、
人は進歩の階段を駆け上がり始めるのかも知れません。
7月以前にはその階段の存在すら知らなかった私が、
いつの間にか、いつ終わるかも判らないような・・
しかしながら一歩一歩でも上り続ければ、それが喜びにつながり、
或いは自分自身がより見える階段に踏み入ってます。
以前の趣味だけのブログ、初期の練習ブログ、
そうして現在の情報発信のブログへと進化してゆくなかで、
ふと初期のブログを読み返して見ました。
一つ一つの行動の意味が、
そうして現在習得した知識が、
自分自身の中にあり、絡み合って構築され、
そうして行動の意味が後になって論理的に説明がされている状況です。
そして、それは更に次の学びにより、次第に研鑽されていくはずです。
ふと、GTDなどに付いて振り返りましたが、
今の私自身のツールとして何が必要なのかを検証するタイミングですね。
それは、今使っているPCや、その中に入っているソフトもそうですが、
ロジカルシンキングをする際に、どうすればいいのかを検証しております。
ブレーンストーミングをするのも良いかも知れません。
ゼロベース思考を基にして、考えうる限りの物を出してゆく。
それも一つの頭の柔軟には必要なドリルでしょう。
また、マインドマップはどうなのか?
PC上のツールとしても存在し、身近な道具ですが、
その可能性やフリーハンドにて作成したときのオリジナリティーは面白いものがありますね。
ふと、関連分野を調べておりましたら、
会議のメモなどに使う手法も提案されており、
その可能性に少し興味があり、突き詰めてみるのも一考かと思います。
以前に、日野先生に図にして考えると良いというお話がありましたが、
マインドマップもその一つになりますね。
そこに、現代的な論理的思考をうまく兼ね合わせてゆけば、
面白いマップが見えてくるはずです。
話を戻し、乾いたスポンジたれって事ですが、
私自身は、山になりたいですね。
いろんな学びを雨を吸い込んでゆくように吸収し、
土壌の中で濾して、ミネラルを加えて、美しい泉となすような、
或いは、雪ならば春までたっぷり持ちこたえて、
春には生命の元をはぐくむような、
そんな存在になりたいです。
色々な山があり、泉がありますが、すべて独特の個性を持ち、
しかしながら循環社会の一部として成り立っている。
そこに、わたしのビジョンである愛情をもって、正義のもと夢を追いかける。
それをこれからのライフワークとしてゆけるよう自己研鑽を積んでまいりたいと思う次第です。
感情のコントロールも次第に出来るようになりつつあります。
冷静に、情熱を持って学ぶ機会を増やして行きたいですね。
学びが増えてゆけば、それ自体が楽しみになり、
次の学びが見えてくる。
次の学びを進めると、以前の行動や学びが更に理解でき、
次の学びや、自分自身の消化がすすむ。
そして、自分自身で消化した事は、自己研鑽をすすめ、
自己理解への道を更に紐解く。
自己理解がすすめば、自己イメージとつながり、潜在意識へのつながりも深くなる。
潜在意識へのつながりが深まれば、目にすると耳にする事がカラー効果により身近になる。
カラー効果により目に付いた事象は、自己の閃きの助けとなり、
次のステージや学びの元が出来る。
時折、自分自身の学んできた事や、行動してきた事を振り返り、検証すれば、
自分自身の歩みやすすむ方向も確立される。
そして、検証により導き出された評価が、次の行動の指針となり、
次の目標を明確とする。
次の目標が決まれば、情報収集や学びの機会が増える。
それは、また自分自身の喜びへとつながる。
次は、色々なノートの形式の検証もしてみたいですね。
2007年10月27日 Posted by so good at 23:43 │Comments(4) │TrackBack(0) │blog
ロジカルの意義
既にロジカルシンキングに付いては
学んだ事を簡単に書きましたが、
結論としては、ビジネススキルであり、
実践に即した使い方、或いは結果を出す必要がある。
論理的思考を用いる事で、
そうして自分自身で潜在意識に働きかける事で、
自己イメージをプラス思考に持って行き、
積極的なプラス思考が出来るはず。
日本の教育制度上、ついつい論理的な思考の教育がおろそかになっていた。
ゆえに、自己スキルとして、必要な事は自分で学んでゆく。
それが、発想力や説得力になり、いざというときの切り返しパワーになる。
論理思考能力は、技術である。
ゆえに、訓練により養われる。
「論理は日常の技術である」
といわれる方もいらっしゃり、
戦略的なもので、武器になりうるものである。
そうした事で実践に即した論理をマスターする。
実践型である論理においては、
真は妥当といわれるvalidではなく、trueをあらわす実世界の真となる結果を導く。
発明や発見の為の技術となる論理思考を身に着けて行く。
論理は論理のままでは不十分。
机上の空論ではなく、
説得する相手があれば相手が納得してくれる方法を見つけてこそ、
相手を説得できてこそ論理が生きる。
先ずは情報が大事なのだが、
情報を整理できるようにする。
傾聴しているとき、整理ができてこそ相手のことを理解できる。
せっかくの講演でも大事な中味を習得するには常に整理する習慣が必要である。
ポイントをうまく拾い出し、簡潔にまとめる。
線で囲んだり、関連事項を線でつなぐ、補足事項を足して、
更に視覚的工夫も考える。
論理的思考により、
頭の中が整理され、内容が整理され、主張が明確な文章が書ける。
情報の整理が出来るかどうかの関門として、次の3つがある。
この中で、①は比較的簡単な訓練で習得可能
②はすこし手間はかかるが習得可能、
しかしながら、論理的思考を進めていけば、
整理の段階で更に情報を仕入れる必要性が出てきます。
③は慣れだと思いますが、幾らでも応用や、
更に磨いていく事が出来る分野ですね。
この部分で、いかにオリジナリティーが出るかが勝負だと思います。
情報を整理するには、日頃の練習が大事ですが、
頭の中で情報を整理する癖をつけましょう。
次回へ(ヨコかタテか?)
学んだ事を簡単に書きましたが、
結論としては、ビジネススキルであり、
実践に即した使い方、或いは結果を出す必要がある。
論理的思考を用いる事で、
そうして自分自身で潜在意識に働きかける事で、
自己イメージをプラス思考に持って行き、
積極的なプラス思考が出来るはず。
日本の教育制度上、ついつい論理的な思考の教育がおろそかになっていた。
ゆえに、自己スキルとして、必要な事は自分で学んでゆく。
それが、発想力や説得力になり、いざというときの切り返しパワーになる。
論理思考能力は、技術である。
ゆえに、訓練により養われる。
「論理は日常の技術である」
といわれる方もいらっしゃり、
戦略的なもので、武器になりうるものである。
そうした事で実践に即した論理をマスターする。
実践型である論理においては、
真は妥当といわれるvalidではなく、trueをあらわす実世界の真となる結果を導く。
発明や発見の為の技術となる論理思考を身に着けて行く。
論理は論理のままでは不十分。
机上の空論ではなく、
説得する相手があれば相手が納得してくれる方法を見つけてこそ、
相手を説得できてこそ論理が生きる。
先ずは情報が大事なのだが、
情報を整理できるようにする。
傾聴しているとき、整理ができてこそ相手のことを理解できる。
せっかくの講演でも大事な中味を習得するには常に整理する習慣が必要である。
ポイントをうまく拾い出し、簡潔にまとめる。
線で囲んだり、関連事項を線でつなぐ、補足事項を足して、
更に視覚的工夫も考える。
論理的思考により、
頭の中が整理され、内容が整理され、主張が明確な文章が書ける。
情報の整理が出来るかどうかの関門として、次の3つがある。
①入ってくる情報を、頭の中でうまく整理できない
②頭の中に情報を何とか収めたけれど、それを整理してアウトプットできない
③情報を表現する方法(効果的な表現法を持ってない)
この中で、①は比較的簡単な訓練で習得可能
②はすこし手間はかかるが習得可能、
しかしながら、論理的思考を進めていけば、
整理の段階で更に情報を仕入れる必要性が出てきます。
③は慣れだと思いますが、幾らでも応用や、
更に磨いていく事が出来る分野ですね。
この部分で、いかにオリジナリティーが出るかが勝負だと思います。
情報を整理するには、日頃の練習が大事ですが、
頭の中で情報を整理する癖をつけましょう。
次回へ(ヨコかタテか?)
2007年10月26日 Posted by so good at 23:27 │Comments(0) │TrackBack(0) │after view
コーチング4
コーチングスキルのまとめから

先ずは、態度を良い態度にさせる。
習慣を改善する
信じ込みといわれる、無意味な思い込みや、やる前から出来ないと思う事などがありますが、
これをはずしてゆく
そうして、他人からの期待になるわけですが、
ピグマリオン効果に習って、
本当に自分が望んで思い込む事。
低い期待をしていると態度に出てしまい、効果が薄れるので注意する。
ここで、遺伝・性格・態度、習慣の話がありました。
遺伝は親から受け継いだ器質で変えがたいもので、
性格は遺伝・環境(地域性)によるところが大きい、故に変えにくい
態度や習慣は4~6週間で変えられる。
自分で考え、自分自身が直そうとする事で出来る。
文章に直して自分の目で見る。
これは自己イメージと関係しており、
希望をポジティブなイメージで目から刷り込みをかけるといいそうです。
自己イメージを変えてゆくことで自分自身が変われる。
次は、活性化された組織とは?
次回へ

先ずは、態度を良い態度にさせる。
習慣を改善する
信じ込みといわれる、無意味な思い込みや、やる前から出来ないと思う事などがありますが、
これをはずしてゆく
そうして、他人からの期待になるわけですが、
ピグマリオン効果に習って、
本当に自分が望んで思い込む事。
低い期待をしていると態度に出てしまい、効果が薄れるので注意する。
ここで、遺伝・性格・態度、習慣の話がありました。
遺伝は親から受け継いだ器質で変えがたいもので、
性格は遺伝・環境(地域性)によるところが大きい、故に変えにくい
態度や習慣は4~6週間で変えられる。
自分で考え、自分自身が直そうとする事で出来る。
文章に直して自分の目で見る。
これは自己イメージと関係しており、
希望をポジティブなイメージで目から刷り込みをかけるといいそうです。
自己イメージを変えてゆくことで自分自身が変われる。
次は、活性化された組織とは?
次回へ
タグ :コーチング
2007年10月25日 Posted by so good at 09:10 │Comments(0) │step
コーチング3
さて、次はコーチングスキルの話です。
コーチングの考え方
とのことですが、
噛み砕くと、一方的な指導ではなく互いに共にが大事です
又、答えを出さない事が大事です。
何故してしまうのか?を、お互いにアイデアを出し合って解決策を検討する
極力相手に気づいてもらって自分で答えを気づかせる事が大事。
答えは相手の潜在意識の中にたくさんあるので、引き出す。
方向性や答えは既にお互いが持っている
コーチングは一過性のものではなく、オープンな組織の元になるようにする。
次に、傾聴のスキル
これがコーチングの要となります。
傾聴とは言ってもなかなか話を聴けていない事が多いのではないでしょうか?
基本的なポイントとして、
①姿勢
②態度
③表情
④距離
⑤視線
⑥相槌
⑦質問
⑧確認
①については、話し易い状況を作る。
向かい合い、呼びつけはもってのほかで、
横並びや視線がはずせるように90度の角度ぐらいが適切
③は笑顔が基本、相手の表情に合わせながら、なるべくにこにこ
④は横ならびなら30~40cmぐらい
⑤については、しっかりやさしい視線で、
あまり視線がぶつかるのは良くない。
時々目を見る感じで、相手が話しているときはあわせて、
自分が話しているときははずすような状態が良い
⑦は的外れなものはがっかりしてしまうので注意する。
又、質問の内容はオープンを心がけ、自分の言葉で話していただけるようにする。
会話の入り口はyes・noでも良く、場がほぐれたらオープンクエスチョンに。
いきなり本質的な質問は避ける
具体的で答えやすい質問が良い。
⑧については、相手がなかなか整理できないときに、
整理してみて確認する。
整理法としては、時間・対象・仕事・相手別などの項目で整理してみる
その後、コーチングのための傾聴が出来るかロールプレイテストがありました。
次はコーチングスキルのまとめとなりますが、
次回に
コーチングの考え方
コーチングとは?
双方向のコミニケーション
お互いにアイデアを出し合い、それを検討する
相手に気づきを与える
答えは相手の中にある
コミュニケーションの姿勢そのものである
とのことですが、
噛み砕くと、一方的な指導ではなく互いに共にが大事です
又、答えを出さない事が大事です。
何故してしまうのか?を、お互いにアイデアを出し合って解決策を検討する
極力相手に気づいてもらって自分で答えを気づかせる事が大事。
答えは相手の潜在意識の中にたくさんあるので、引き出す。
方向性や答えは既にお互いが持っている
コーチングは一過性のものではなく、オープンな組織の元になるようにする。
次に、傾聴のスキル
これがコーチングの要となります。
傾聴とは言ってもなかなか話を聴けていない事が多いのではないでしょうか?
基本的なポイントとして、
①姿勢
②態度
③表情
④距離
⑤視線
⑥相槌
⑦質問
⑧確認
①については、話し易い状況を作る。
向かい合い、呼びつけはもってのほかで、
横並びや視線がはずせるように90度の角度ぐらいが適切
③は笑顔が基本、相手の表情に合わせながら、なるべくにこにこ
④は横ならびなら30~40cmぐらい
⑤については、しっかりやさしい視線で、
あまり視線がぶつかるのは良くない。
時々目を見る感じで、相手が話しているときはあわせて、
自分が話しているときははずすような状態が良い
⑦は的外れなものはがっかりしてしまうので注意する。
又、質問の内容はオープンを心がけ、自分の言葉で話していただけるようにする。
会話の入り口はyes・noでも良く、場がほぐれたらオープンクエスチョンに。
いきなり本質的な質問は避ける
具体的で答えやすい質問が良い。
⑧については、相手がなかなか整理できないときに、
整理してみて確認する。
整理法としては、時間・対象・仕事・相手別などの項目で整理してみる
その後、コーチングのための傾聴が出来るかロールプレイテストがありました。
次はコーチングスキルのまとめとなりますが、
次回に
タグ :コーチング
2007年10月24日 Posted by so good at 18:43 │Comments(0) │step
コーチング2
では、自己イメージの項目から
自己イメージとは、自分が見ている自分と、
他人が見ている(他人に見せている?)自分があり、
重なる部分もあれば、重なっていない部分もある。
それは、次の図に示される。
ジョハリの窓

上記で、開かれた自分の部分が多い方が良いといわれているそうです。
これが多いという事は、前面に出てきてオープンになり、
コミュニケーションがしやすいそうです。
また、くせとは嘘をつくと~してしまう・・・というようなもの。
隠した自分を少しでも全面に出してくる工夫が必要ですね。
又、未知の自分に何があるのか興味深いですね。
次に、快適ゾーンの話ですが、
快適ゾーンとは、自己イメージの範囲の仕事や作業の範囲を言うようです。
良くわかっている仕事は楽ですし、このゾーンに入ってますね。
自分が考えているように行動できるとストレスは少ないので、
ついついこの快適ゾーン内で仕事をしてしまう傾向がありますね。
習慣もこの快適ゾーン内に位置するようです。
では、快適ゾーンを広げてゆくには?
今までやった事が無い仕事などを受けてみて、
自分のスキルを向上させてゆく。
そうすると、当初は不安であったが、こなすことで快適ゾーンが広がってゆく。
それはつまりは、自己イメージに対する取り込みであり、
先の開かれた自分も広がる事となる。
ここで、ふと思い出したのですが、
以前・・・習慣化が大事だとの事でしたが、
つまりは習慣化することで快適ゾーンを広げているのですね。
そして、コーチングの理論の最後は、
潜在意識の可能性です。
この言葉はいたるところで出てきますね。
意識下にあるのが顕在意識で、
無意識下にあるのが潜在意識ですね。
潜在意識のうち、創造的潜在意識なるものが存在します。
創造的潜在意識は、既に持っている問題意識や課題があると、
何らかの刺激により反応してきて、気持ちとして現れて来るのだそうです。
以前どこかで聴いたカラー効果もこれに関係しているようですね。
カラー効果にあるように、何らかの課題・前提をはっきり認識して理解させておけば、
効果が現れてくるわけです。
では意識の強さはどちらが強いかと言うと・・・
実は潜在意識なんですね。
悪い経験により行動が引っ張られて失敗する事があります。
つまりは、本当の自分だと思い込んでいる自分によって行動しているわけです。
これはちょっと厄介ですね。
負のイメージにより、現状を保とうとする潜在意識が発展的な気持ちを妨げているわけです。
ですから、潜在意識に変な意識・気持ち・考えを入れない工夫が必要です。
嫌な事は忘れて、自分自身をオープンにしてゆく事が解決策になるとの事。
次はコーチングのスキルに移りますが、次回以降に書きます。
自己イメージとは、自分が見ている自分と、
他人が見ている(他人に見せている?)自分があり、
重なる部分もあれば、重なっていない部分もある。
それは、次の図に示される。
ジョハリの窓

上記で、開かれた自分の部分が多い方が良いといわれているそうです。
これが多いという事は、前面に出てきてオープンになり、
コミュニケーションがしやすいそうです。
また、くせとは嘘をつくと~してしまう・・・というようなもの。
隠した自分を少しでも全面に出してくる工夫が必要ですね。
又、未知の自分に何があるのか興味深いですね。
次に、快適ゾーンの話ですが、
快適ゾーンとは、自己イメージの範囲の仕事や作業の範囲を言うようです。
良くわかっている仕事は楽ですし、このゾーンに入ってますね。
自分が考えているように行動できるとストレスは少ないので、
ついついこの快適ゾーン内で仕事をしてしまう傾向がありますね。
習慣もこの快適ゾーン内に位置するようです。
では、快適ゾーンを広げてゆくには?
今までやった事が無い仕事などを受けてみて、
自分のスキルを向上させてゆく。
そうすると、当初は不安であったが、こなすことで快適ゾーンが広がってゆく。
それはつまりは、自己イメージに対する取り込みであり、
先の開かれた自分も広がる事となる。
ここで、ふと思い出したのですが、
以前・・・習慣化が大事だとの事でしたが、
つまりは習慣化することで快適ゾーンを広げているのですね。
そして、コーチングの理論の最後は、
潜在意識の可能性です。
この言葉はいたるところで出てきますね。
意識下にあるのが顕在意識で、
無意識下にあるのが潜在意識ですね。
潜在意識のうち、創造的潜在意識なるものが存在します。
創造的潜在意識は、既に持っている問題意識や課題があると、
何らかの刺激により反応してきて、気持ちとして現れて来るのだそうです。
以前どこかで聴いたカラー効果もこれに関係しているようですね。
カラー効果にあるように、何らかの課題・前提をはっきり認識して理解させておけば、
効果が現れてくるわけです。
では意識の強さはどちらが強いかと言うと・・・
実は潜在意識なんですね。
悪い経験により行動が引っ張られて失敗する事があります。
つまりは、本当の自分だと思い込んでいる自分によって行動しているわけです。
これはちょっと厄介ですね。
負のイメージにより、現状を保とうとする潜在意識が発展的な気持ちを妨げているわけです。
ですから、潜在意識に変な意識・気持ち・考えを入れない工夫が必要です。
嫌な事は忘れて、自分自身をオープンにしてゆく事が解決策になるとの事。
次はコーチングのスキルに移りますが、次回以降に書きます。
タグ :コーチング
コーチング
先週の火曜日の二条塾第5回目
講師はこんどは、井出 美由樹先生でした。
内容は、コーチングに付いて
お話では、コミニケーションのあり方で、スキルであるとの事。
コーチングは、coachつまり馬車から派生した言葉で、
目的へ運ぶから連想される・・・目的(地)に一緒にいく事であると説明を受けました。
ポイントは、
コーチング理論 <脳生理学・心理学に基づく
コーチングのスキル<習得可能なコミニケーションスキルである
活性化された組織とは <コーチングのスキルを組織にて利用
の3点です。
先ずは、コーチングの理論から
コーチング・カウンセリング・コンサルティングの違いというか、
どうしたときに必要なのか?
実は相手の心理状態により適切なものは変わり、
実際には明確には線引きがしにくいものであるとの事。
相手が不安な状態の時には、カウンセリングが必要であり、
それ以外のことは出来ない。
相手がやろうとしていても動けない、
次の一歩が踏み出せないような時は、コーチングが必要である。
相手が既に動けるような能動的な状態の時には、
コンサルティングが可能となる。
部下に対する接しかたは、いいところを引き出してあげるコーチングが一番との事。
ここで感じたのは、先ずは傾聴、そこで何とか共感点を得ない事には、
コーチングまで進めませんね。
繰り返しに因る内容確認や、問題点をそれとなくはっきりとしてもらう、
相手に自分自身を表現して共に考えあう事が大事なのかな?
次は、理論のうち自己イメージへとつながるのですが、
それは次回に。
講師はこんどは、井出 美由樹先生でした。
内容は、コーチングに付いて
お話では、コミニケーションのあり方で、スキルであるとの事。
コーチングは、coachつまり馬車から派生した言葉で、
目的へ運ぶから連想される・・・目的(地)に一緒にいく事であると説明を受けました。
ポイントは、
コーチング理論 <脳生理学・心理学に基づく
コーチングのスキル<習得可能なコミニケーションスキルである
活性化された組織とは <コーチングのスキルを組織にて利用
の3点です。
先ずは、コーチングの理論から
コーチング・カウンセリング・コンサルティングの違いというか、
どうしたときに必要なのか?
実は相手の心理状態により適切なものは変わり、
実際には明確には線引きがしにくいものであるとの事。
相手が不安な状態の時には、カウンセリングが必要であり、
それ以外のことは出来ない。
相手がやろうとしていても動けない、
次の一歩が踏み出せないような時は、コーチングが必要である。
相手が既に動けるような能動的な状態の時には、
コンサルティングが可能となる。
部下に対する接しかたは、いいところを引き出してあげるコーチングが一番との事。
ここで感じたのは、先ずは傾聴、そこで何とか共感点を得ない事には、
コーチングまで進めませんね。
繰り返しに因る内容確認や、問題点をそれとなくはっきりとしてもらう、
相手に自分自身を表現して共に考えあう事が大事なのかな?
次は、理論のうち自己イメージへとつながるのですが、
それは次回に。
タグ :コーチング
2007年10月22日 Posted by so good at 07:07 │Comments(0) │TrackBack(0) │step
予定
明日からかけてなかったコーチングに付いてしばらく書いてみます。
スキルとして学ぶべき事ですね。
ただ、今回こちらを勉強させていただいて、
次の目標が一つ増えました。
すこし、現在の学びと並行しておりやや時間がかかりそうですが、
ためしてみたいと思います。
スキルとして学ぶべき事ですね。
ただ、今回こちらを勉強させていただいて、
次の目標が一つ増えました。
すこし、現在の学びと並行しておりやや時間がかかりそうですが、
ためしてみたいと思います。
2007年10月21日 Posted by so good at 23:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │info
金曜日その2
さて、その後は
強みを活かす話でしたが、
テキスト上から、
自社の強みとして、
人・物・金(情報)
との事でした。
人材・商品(サービス・財産)・資金(情報資源)ですね。
戦略を再構築
①ビジョンを再確認
②環境を知る
③事業を再構築
④計画・実行する ~計画立案→シュミレーション→実行
となっておりました。
この項目に付いては、③のみの実例を挙げていただき、
和菓子屋さんの糖尿病患者への新商品開発を医療機関とコラボした話が出ました。
又、他にも数点例を挙げていただきましたが、
現在考えている水平思考をこれに活かせば良いのですね。
変化ではなく、クリエイティブだけでもなく、
水平思考に因るイノベーションを進めるのが一番のようですね。
そのためには、自己資産の完全な洗い出し、
周辺環境の洗い出しに因るビジネスチャンスを見ておく、
そうして、勿論①が一番重要ですね。
どんなにいいアイデアでもそこにビジョンと食い違いがあれば、
先にすすみにくいし、売る理由が無いですね。
そして、PDCAによる④のサイクルの実現が重要と思われます。
次に、強みの見つけ方ですが、
①魅力的な事業をしている。
A今後、顧客が増えそう(なくならない)
B競争相手が少ない
C相場変動などのリスクが少ない
とのことで、
Aに付いて、衣食住は0にはならないから良いとのことですが、
果たしてどうでしょう?
確かに0にはなってませんが、少しは住居の需要というか生産量は減少してますね。
しかも・・・、作っているから自然に売れるほど儲かってはいない。
だから、先のブログにあげたような平成建設のような取り組みが素晴らしいのですよね。
いわば、業界の常識をやぶり差異性を打ち出した方式であり、
ビジョンから営業状態までが一貫しています。
そこまでして、初めて強みとなるのではないでしょうか?
何も日本一ってほどが強みではないですよね?
佐藤先生がおっしゃっているように、
この地域では一番だ!といえるようなものが強みですね。
Bについては、性別を例に挙げてられました。
でもそれだけでは?国籍が違うぐらいの差別化ほどでは。。。
そこから初めて・・・もう二ひねりぐらい必要といえます。
その差異性に基づいて、お客様が何を求めてきているのか?
そうしてどうすればもっと共感が得られるのか?を常に考える必要がありそうです。
Cの相場変動ですが、実際のところどうなのでしょう?
たとえば、Bの競争相手が少ない状況ならば、
相場変動に因る原材料は価格に上乗せしているだけのところもありますね。
②優位に立てる技がある
ア 商品・サービス、技術に特徴がある
イ 他者が出来ない方法でコストを抑えられる
ウ 営業・広告宣伝に特徴がある
とのことです。
アの一つは特許などですね。また、自己開発技術は特徴となりますね。
イはまさに、先に述べた平成建設が行っているワザですね。
ただ、そのコストの削減はフェアーなもので、しかも人材である社員に還元されたり、
あるいはお客様に還元されるようなものであるべきと思います。
ウについては、まさに今回の方の専門ですね。
ただ、この手法に付いては、
マーケティングミックスをうまくフィットさせる方向がベストではないでしょうか?
ブランディングを進めていけば、
自然にこの分野は出来てくるような気がします。
次に自社の経営資源をたな卸しとの事でした。
遠慮せずになんでも挙げていくとのことで、
ある方がある特定の分野で3種ぐらいの免許をもたれていて、
その分野が経営状況が苦しいのでやめるとの事でした。
他にも多数免許をお持ちで、いろんなことが考えられますが、
そこでビジョンが何かをお聞きしたいと思いました。
そのビジョンが、今までやってきた分野に最も適したものなら、
苦しい状況でもそこに活路があるような気がします。
その分野での経験もあり、熱意もあるのなら可能性をすぐに捨てるのは早いですね。
その後、まったく違う分野の多角化の例を出され、
技術が導入できるのなら、まったく違う分野も大丈夫との事でした。
そこにしっかりした理念があれば?の話だとは思いますが。
その後、フレームワークに至り、
ご存知SWOTが出てまいりました。
中小の場合はSだけ特に考えて、
残りの三つはそれだけでカバーしきるとのお話で、
そういった考えもあるのだなと拝聴しました。
私自身は、SWOTについての現在の理解は、
S・W・O・Tのすべてに付いて、
出来る限りMECEで列挙して、
その中でクロスを掛けることで次のステップを考えるものと理解してます。
Wを知らなければ、いつまでたっても自己及び自社理解がすすみませんし、
次にやっておく事を先延ばしになってしまいますね。
Oについては、チャンスだからといって安易にやっても、
その裏のTが裏にあることの理解のが必要だと思います。
Tを理解する事は、避けられない状況をいかに回避するか?
或いは、どう対処するかの方法であり、
イノベーションシンキングにても、常に考えられる事を考えておけば、
競合他社の手も予測できるとの事です。
最後は強みを活かすアイデアの作り方とのことで、
アイデアは数多く考える、たくさんメモする、ポストイットに書き出すとのお話を頂きました。
ただ、ポストイットに書き出すだけでは思考の広がりは得にくいのではないでしょうか?
moreメソッドのような方法をとるか?
或いは、まったく違う概念なども踏まえて、
マインドマップなどに応用すれば、画期的に考えがうかんでくるはずです。
その他、テキスト上ではゼロベース思考で考えるとの表現がありました。
既成概念や常識をいったん忘れて発案するとの例があり、
「若い女性向け」→「男性対象にしたら?」
「店で売るのが常識」→「定期的に届けに行ったら?」
「仕入れ販売があたりまえ」→「自社で作ったら?」
「当社では経験がない・・」→「経験者の手を借りたら?」
との例がありました。
どこかで・・・って思い、
良く考えると、これは単に「ルールを破れ」という水平思考用のゲームパターンですね。
実際のゼロベースとはそんなに底の薄いものでしょうか?
定義の中に含まれる前提を疑うような、
或いは経験と既知の事実からの推測を覆すような、
あるいはゲームのルールさえも変えてしまうようなことを意味するはずです。
実体験から考えるとの例もありました。
ここはさらりと流されたのですが、
じつはここに大きな意味がありますね。
お客様の立場で感じた事や実体験をもとにアイデアをだす。
と書かれてあり、お客様の立場に立つことは基本ですね。
自分が体験してはっきり理解すべきところだと思います。
又、実体験ですが、すべての人がアイデアが出るような実体験を得るものでしょうか?
常日頃考えつつけていることで、いろんなことがカラー効果により見えてくると思います。
まったく違う業種を見る事も必要でしょうし、そこにヒントが隠れている事もあります。
又、本を読み感じる事で経験に類似した情報も得られますし、
そこから自分自身が考えをさらに深める事も出来ますね。
テキスト上、もうすこしありましたが、
講義はこれまででした。
テキストを見ると大体の流れは判りますが、
いつかこのことに付いては書こうと思います。
現在、マーケティングミックスやフィットなどについて考えてますが、
いかにMECEかが重要だというのが理解できて来た様な気がします。
すべてを組み合わせて、自分の世界観が創出できるように何とかしたいですね。
強みを活かす話でしたが、
テキスト上から、
自社の強みとして、
人・物・金(情報)
との事でした。
人材・商品(サービス・財産)・資金(情報資源)ですね。
戦略を再構築
①ビジョンを再確認
②環境を知る
③事業を再構築
④計画・実行する ~計画立案→シュミレーション→実行
となっておりました。
この項目に付いては、③のみの実例を挙げていただき、
和菓子屋さんの糖尿病患者への新商品開発を医療機関とコラボした話が出ました。
又、他にも数点例を挙げていただきましたが、
現在考えている水平思考をこれに活かせば良いのですね。
変化ではなく、クリエイティブだけでもなく、
水平思考に因るイノベーションを進めるのが一番のようですね。
そのためには、自己資産の完全な洗い出し、
周辺環境の洗い出しに因るビジネスチャンスを見ておく、
そうして、勿論①が一番重要ですね。
どんなにいいアイデアでもそこにビジョンと食い違いがあれば、
先にすすみにくいし、売る理由が無いですね。
そして、PDCAによる④のサイクルの実現が重要と思われます。
次に、強みの見つけ方ですが、
①魅力的な事業をしている。
A今後、顧客が増えそう(なくならない)
B競争相手が少ない
C相場変動などのリスクが少ない
とのことで、
Aに付いて、衣食住は0にはならないから良いとのことですが、
果たしてどうでしょう?
確かに0にはなってませんが、少しは住居の需要というか生産量は減少してますね。
しかも・・・、作っているから自然に売れるほど儲かってはいない。
だから、先のブログにあげたような平成建設のような取り組みが素晴らしいのですよね。
いわば、業界の常識をやぶり差異性を打ち出した方式であり、
ビジョンから営業状態までが一貫しています。
そこまでして、初めて強みとなるのではないでしょうか?
何も日本一ってほどが強みではないですよね?
佐藤先生がおっしゃっているように、
この地域では一番だ!といえるようなものが強みですね。
Bについては、性別を例に挙げてられました。
でもそれだけでは?国籍が違うぐらいの差別化ほどでは。。。
そこから初めて・・・もう二ひねりぐらい必要といえます。
その差異性に基づいて、お客様が何を求めてきているのか?
そうしてどうすればもっと共感が得られるのか?を常に考える必要がありそうです。
Cの相場変動ですが、実際のところどうなのでしょう?
たとえば、Bの競争相手が少ない状況ならば、
相場変動に因る原材料は価格に上乗せしているだけのところもありますね。
②優位に立てる技がある
ア 商品・サービス、技術に特徴がある
イ 他者が出来ない方法でコストを抑えられる
ウ 営業・広告宣伝に特徴がある
とのことです。
アの一つは特許などですね。また、自己開発技術は特徴となりますね。
イはまさに、先に述べた平成建設が行っているワザですね。
ただ、そのコストの削減はフェアーなもので、しかも人材である社員に還元されたり、
あるいはお客様に還元されるようなものであるべきと思います。
ウについては、まさに今回の方の専門ですね。
ただ、この手法に付いては、
マーケティングミックスをうまくフィットさせる方向がベストではないでしょうか?
ブランディングを進めていけば、
自然にこの分野は出来てくるような気がします。
次に自社の経営資源をたな卸しとの事でした。
遠慮せずになんでも挙げていくとのことで、
ある方がある特定の分野で3種ぐらいの免許をもたれていて、
その分野が経営状況が苦しいのでやめるとの事でした。
他にも多数免許をお持ちで、いろんなことが考えられますが、
そこでビジョンが何かをお聞きしたいと思いました。
そのビジョンが、今までやってきた分野に最も適したものなら、
苦しい状況でもそこに活路があるような気がします。
その分野での経験もあり、熱意もあるのなら可能性をすぐに捨てるのは早いですね。
その後、まったく違う分野の多角化の例を出され、
技術が導入できるのなら、まったく違う分野も大丈夫との事でした。
そこにしっかりした理念があれば?の話だとは思いますが。
その後、フレームワークに至り、
ご存知SWOTが出てまいりました。
中小の場合はSだけ特に考えて、
残りの三つはそれだけでカバーしきるとのお話で、
そういった考えもあるのだなと拝聴しました。
私自身は、SWOTについての現在の理解は、
S・W・O・Tのすべてに付いて、
出来る限りMECEで列挙して、
その中でクロスを掛けることで次のステップを考えるものと理解してます。
Wを知らなければ、いつまでたっても自己及び自社理解がすすみませんし、
次にやっておく事を先延ばしになってしまいますね。
Oについては、チャンスだからといって安易にやっても、
その裏のTが裏にあることの理解のが必要だと思います。
Tを理解する事は、避けられない状況をいかに回避するか?
或いは、どう対処するかの方法であり、
イノベーションシンキングにても、常に考えられる事を考えておけば、
競合他社の手も予測できるとの事です。
最後は強みを活かすアイデアの作り方とのことで、
アイデアは数多く考える、たくさんメモする、ポストイットに書き出すとのお話を頂きました。
ただ、ポストイットに書き出すだけでは思考の広がりは得にくいのではないでしょうか?
moreメソッドのような方法をとるか?
或いは、まったく違う概念なども踏まえて、
マインドマップなどに応用すれば、画期的に考えがうかんでくるはずです。
その他、テキスト上ではゼロベース思考で考えるとの表現がありました。
既成概念や常識をいったん忘れて発案するとの例があり、
「若い女性向け」→「男性対象にしたら?」
「店で売るのが常識」→「定期的に届けに行ったら?」
「仕入れ販売があたりまえ」→「自社で作ったら?」
「当社では経験がない・・」→「経験者の手を借りたら?」
との例がありました。
どこかで・・・って思い、
良く考えると、これは単に「ルールを破れ」という水平思考用のゲームパターンですね。
実際のゼロベースとはそんなに底の薄いものでしょうか?
定義の中に含まれる前提を疑うような、
或いは経験と既知の事実からの推測を覆すような、
あるいはゲームのルールさえも変えてしまうようなことを意味するはずです。
実体験から考えるとの例もありました。
ここはさらりと流されたのですが、
じつはここに大きな意味がありますね。
お客様の立場で感じた事や実体験をもとにアイデアをだす。
と書かれてあり、お客様の立場に立つことは基本ですね。
自分が体験してはっきり理解すべきところだと思います。
又、実体験ですが、すべての人がアイデアが出るような実体験を得るものでしょうか?
常日頃考えつつけていることで、いろんなことがカラー効果により見えてくると思います。
まったく違う業種を見る事も必要でしょうし、そこにヒントが隠れている事もあります。
又、本を読み感じる事で経験に類似した情報も得られますし、
そこから自分自身が考えをさらに深める事も出来ますね。
テキスト上、もうすこしありましたが、
講義はこれまででした。
テキストを見ると大体の流れは判りますが、
いつかこのことに付いては書こうと思います。
現在、マーケティングミックスやフィットなどについて考えてますが、
いかにMECEかが重要だというのが理解できて来た様な気がします。
すべてを組み合わせて、自分の世界観が創出できるように何とかしたいですね。
2007年10月21日 Posted by so good at 22:26 │Comments(0) │TrackBack(0) │step
金曜日の話
金曜日は、二条塾6回目でまた違う講師の方でした。
自社強化の話でしたが、
この分野は既に学んでおります。
それには何が必要か?
既に私のブログに書いてますので、必要ないかも知れませんね。
やはり、自己愛が基本にあり、自分を律していくことで、
自己への寛容、他人への寛容が生まれる。
そうして自己愛を確立するためには、どうするか?
自己研鑽である、自己啓発をすすんで行っていけば、
自ずと道は開けてくるのではないでしょうか?
自分の今までの経歴、やってきた事、持っているもの(資格や経験)
そうして自分が考えている環境・・・など
それを、今度は自社に広げて行き、自社資源を考えていく。
そこには実際のものもあるし、スキル、人材もありますね。
そして、大事な事は、やろうとしている事、
出来てないけどやりたい事も書いてみる。
とことんMECEで挙げていけば、
私自身もそうでしたが、あなたにとってすごく辛い事かもしれませんね。
でも、脳が汗をかくことは、次のステージへの近道である事は確かです。
今回の講師の方は、
とにかく自分や自社の強みだけを強調しましょう、
それですべてをカバーできるとの事でした。
で、実際のお話では、ほぼ一時間自己紹介と自社紹介をいただきました。
創業当初は自宅でやっておられて、
有限会社であった当時は別名の会社であった事、
そうして今の社名にはすごく気をつかって造語として、
他社との差別化と考えた事。
ただ、商標登録には造語しかないとの事を強調されてましたが、
そこで最も大事なのは、
というイメージを元にしたってことで、
このすべてを含むような自社ビジョンを表に出してほしかったですね。
資格に対してすごく思い入れはもってらっしゃるようで、
それが原動力となっているようです。
又、営業経験が無いのを自分なりに苦労してやった経験をお話いただきました。
飛び込みではなんともならずに、コンサルの先輩に紹介をしてもらったなど、
そうして手探りで傾聴からコミュニケーション術へと発展させ仕事を取っていったなど。
専門はかつて最初の入った会社でのプロモーションの経験から其方が得意だそうです。
社員や役員の方にも運命的な出会いで恵まれているとおっしゃってました。
人的な資産をお持ちですね。
実際の事例のお話では、富山の置き薬のようなオフィスグリコをヒントに、
クライアントの会社の場所を営業先に作った経験をお話しておられました。
その際に、売りはお金が無くても、人的な資産(特技)を皆でだしあって、
それを売りにされたようです。
以上のお話をお聞きして、
今までの勉強の中で浮かんだ事は、
とにかく量が質を上げるので、営業をするなら回数をする。
そのためには営業にいける仕組みづくり。
<つまりはマーケティングのうちのプロモーションのプルからプッシュへ移行ですね。
また、マーケティングを考えていくうちの、
マーケティングミックスを考えるのですが、
この方の場合は製品とプロモーションをメインにフィットを考えられているようです。
小売店の強みを生かすには、
店・物・人
とのことで、
とあるパンやさんのお話では、
店長さんのポリシーが「非日常を感じてほしい」とのことで、
お店のディスプレーに非常に凝ってお金を掛けることで流行っている例を示されました。
そこに、じつはもっと上位概念のビジョンがあると思うのですが、
ご紹介はいただけませんでした。
また、物としては、限定モデルや一点限りに弱くて実際に買ってしまう事。
それをうまくトークで誘導した店員のかたのテクニックについてお話されてました。
若い女性の方が最初に飛び込みで行くと警戒心が無いとのことでした。
続きは次回に。
自社強化の話でしたが、
この分野は既に学んでおります。
それには何が必要か?
既に私のブログに書いてますので、必要ないかも知れませんね。
やはり、自己愛が基本にあり、自分を律していくことで、
自己への寛容、他人への寛容が生まれる。
そうして自己愛を確立するためには、どうするか?
自己研鑽である、自己啓発をすすんで行っていけば、
自ずと道は開けてくるのではないでしょうか?
自分の今までの経歴、やってきた事、持っているもの(資格や経験)
そうして自分が考えている環境・・・など
それを、今度は自社に広げて行き、自社資源を考えていく。
そこには実際のものもあるし、スキル、人材もありますね。
そして、大事な事は、やろうとしている事、
出来てないけどやりたい事も書いてみる。
とことんMECEで挙げていけば、
私自身もそうでしたが、あなたにとってすごく辛い事かもしれませんね。
でも、脳が汗をかくことは、次のステージへの近道である事は確かです。
今回の講師の方は、
とにかく自分や自社の強みだけを強調しましょう、
それですべてをカバーできるとの事でした。
で、実際のお話では、ほぼ一時間自己紹介と自社紹介をいただきました。
創業当初は自宅でやっておられて、
有限会社であった当時は別名の会社であった事、
そうして今の社名にはすごく気をつかって造語として、
他社との差別化と考えた事。
ただ、商標登録には造語しかないとの事を強調されてましたが、
そこで最も大事なのは、
ユーモア
アイデア
良いところを磨き上げる
元気
明るい
というイメージを元にしたってことで、
このすべてを含むような自社ビジョンを表に出してほしかったですね。
資格に対してすごく思い入れはもってらっしゃるようで、
それが原動力となっているようです。
又、営業経験が無いのを自分なりに苦労してやった経験をお話いただきました。
飛び込みではなんともならずに、コンサルの先輩に紹介をしてもらったなど、
そうして手探りで傾聴からコミュニケーション術へと発展させ仕事を取っていったなど。
専門はかつて最初の入った会社でのプロモーションの経験から其方が得意だそうです。
社員や役員の方にも運命的な出会いで恵まれているとおっしゃってました。
人的な資産をお持ちですね。
実際の事例のお話では、富山の置き薬のようなオフィスグリコをヒントに、
クライアントの会社の場所を営業先に作った経験をお話しておられました。
その際に、売りはお金が無くても、人的な資産(特技)を皆でだしあって、
それを売りにされたようです。
以上のお話をお聞きして、
今までの勉強の中で浮かんだ事は、
とにかく量が質を上げるので、営業をするなら回数をする。
そのためには営業にいける仕組みづくり。
<つまりはマーケティングのうちのプロモーションのプルからプッシュへ移行ですね。
また、マーケティングを考えていくうちの、
マーケティングミックスを考えるのですが、
この方の場合は製品とプロモーションをメインにフィットを考えられているようです。
小売店の強みを生かすには、
店・物・人
とのことで、
とあるパンやさんのお話では、
店長さんのポリシーが「非日常を感じてほしい」とのことで、
お店のディスプレーに非常に凝ってお金を掛けることで流行っている例を示されました。
そこに、じつはもっと上位概念のビジョンがあると思うのですが、
ご紹介はいただけませんでした。
また、物としては、限定モデルや一点限りに弱くて実際に買ってしまう事。
それをうまくトークで誘導した店員のかたのテクニックについてお話されてました。
若い女性の方が最初に飛び込みで行くと警戒心が無いとのことでした。
続きは次回に。
2007年10月20日 Posted by so good at 17:17 │Comments(0) │TrackBack(0) │step
今日もお勉強
これから出かけます。
今日も例の二条塾の方の違う講師の方です。
噂では、某先生の後輩だとか・・・。
とても気になりますね(笑)
さて、今日は何を学べるのでしょうか?
今日も例の二条塾の方の違う講師の方です。
噂では、某先生の後輩だとか・・・。
とても気になりますね(笑)
さて、今日は何を学べるのでしょうか?
2007年10月19日 Posted by so good at 18:34 │Comments(0) │TrackBack(0) │blog
ロジカルテスト1の解答というか、解説?
本日といっても昨日になりましたが
甲賀の日野塾に参加。
今回は、例のメソッドとブログ開設のさわりでした。
ふとお聞きしていると、
何人かの方々がいろんなブログの内容のプランをお持ちのようです。
どんなブログが出来るか楽しみですね。
私の場合は、このままですが。
今回は、例のメソッドとブログ開設のさわりでした。
ふとお聞きしていると、
何人かの方々がいろんなブログの内容のプランをお持ちのようです。
どんなブログが出来るか楽しみですね。
私の場合は、このままですが。
2007年10月19日 Posted by so good at 01:06 │Comments(2) │TrackBack(0) │blog
べねふぃっと
二条塾3回目のつづきです。
今回のキーであるベネフィットですが、
便益と訳されていますが、何の事か判りませんよね。
お客様にとってのあなたの会社の良い所、素敵な所。
目に見えないような価値。
かつて、ある清涼飲料水のコマーシャルであった
「すっきり、さわやか◎カ・●ーラ」のすっきり、さわやかの部分です。
その集まりが、ブランドになってゆくのでしょうか?
その会社に対する顧客のイメージですね。
ベネフィットをより理解する為には、
商品を買う際に、何故自分がその商品を買ってしまったのか?
理由を考えてみると判りやすいとの事。
ウォンツとかニーズに関わってくるようですね。
では、ニーズとは・・・
需要であり、何らかのものがほしいという気持ちで、
ウォンツは、具体的な商品がほしいという気持ちとの説明でした。
私自身の理解としては、
needsが、生活上必要なある充足状況が奪われている状況で、
wantsが、そのneedsを満たす特定のものがほしいという欲望と理解してます。
漏れなく自己のベネフィットを伝える事がマーケッティングだそうです。
これに付いては、買い手の貨幣的な価値と売り手の満足という価値の価値交換過程であると理解しております。
マーケッティングは時代の流れと共にその形を変えてきておりますね。
生産過程コンセプト
製品志向コンセプト
販売志向コンセプト
マーケッティング志向コンセプト
社会志向コンセプト
マーケッティングの目的は?
売れる仕組みづくりの構築。
営業をしなくても売れる?
マーケティングは重要なのですが、
日本では理解されにくい土壌のようですね。
社会に階級主義が無いので、ヒエラルギーによるターゲットの明確化がしにくい為のようです。
現在の消費者やユーザーは、知識がかなり豊富でありますし、
消費者はある意味ほしい物が判らないような、充足された状態にあります。
すべての方がプロ意識を持ちプロ化してゆくことが求められています。
目指すのは、顧客満足であり、win-winの関係です。
既に書きましたが、現在は社会的にどうかという点も問題になりますので、
実際にはwin-win-winのwinづくしを求められているのではないでしょうか?
つまり、マーケティングとは、コンセプトより最後の満足まで計画的に進めるものであります。
FAB話法はプロモーションに必要なスキルですが、
特徴・優位性・便益を漏れなく伝える事です。
逆のBAF話法が存在する事をご存知ですか?
お昼のあの番組です。
み◎ も●たさんのあれですよ。
便利な事、良い事から話す。
後のややこしい事は専門家にふっちゃえってやつです(笑)
そうした手法もあるわけです。
すこし難しいので、のこりは次回に。
今回のキーであるベネフィットですが、
便益と訳されていますが、何の事か判りませんよね。
お客様にとってのあなたの会社の良い所、素敵な所。
目に見えないような価値。
かつて、ある清涼飲料水のコマーシャルであった
「すっきり、さわやか◎カ・●ーラ」のすっきり、さわやかの部分です。
その集まりが、ブランドになってゆくのでしょうか?
その会社に対する顧客のイメージですね。
ベネフィットをより理解する為には、
商品を買う際に、何故自分がその商品を買ってしまったのか?
理由を考えてみると判りやすいとの事。
ウォンツとかニーズに関わってくるようですね。
では、ニーズとは・・・
需要であり、何らかのものがほしいという気持ちで、
ウォンツは、具体的な商品がほしいという気持ちとの説明でした。
私自身の理解としては、
needsが、生活上必要なある充足状況が奪われている状況で、
wantsが、そのneedsを満たす特定のものがほしいという欲望と理解してます。
漏れなく自己のベネフィットを伝える事がマーケッティングだそうです。
これに付いては、買い手の貨幣的な価値と売り手の満足という価値の価値交換過程であると理解しております。
マーケッティングは時代の流れと共にその形を変えてきておりますね。
生産過程コンセプト
製品志向コンセプト
販売志向コンセプト
マーケッティング志向コンセプト
社会志向コンセプト
マーケッティングの目的は?
売れる仕組みづくりの構築。
営業をしなくても売れる?
マーケティングは重要なのですが、
日本では理解されにくい土壌のようですね。
社会に階級主義が無いので、ヒエラルギーによるターゲットの明確化がしにくい為のようです。
現在の消費者やユーザーは、知識がかなり豊富でありますし、
消費者はある意味ほしい物が判らないような、充足された状態にあります。
すべての方がプロ意識を持ちプロ化してゆくことが求められています。
目指すのは、顧客満足であり、win-winの関係です。
既に書きましたが、現在は社会的にどうかという点も問題になりますので、
実際にはwin-win-winのwinづくしを求められているのではないでしょうか?
つまり、マーケティングとは、コンセプトより最後の満足まで計画的に進めるものであります。
FAB話法はプロモーションに必要なスキルですが、
特徴・優位性・便益を漏れなく伝える事です。
逆のBAF話法が存在する事をご存知ですか?
お昼のあの番組です。
み◎ も●たさんのあれですよ。
便利な事、良い事から話す。
後のややこしい事は専門家にふっちゃえってやつです(笑)
そうした手法もあるわけです。
すこし難しいので、のこりは次回に。
タグ :benefit
2007年10月18日 Posted by so good at 10:48 │Comments(0) │TrackBack(0) │step
ロジカルシンキング最終
さて、二条(森)塾ですが、
今回で終わりにしますね。
論理思考の落とし穴に付いて。
先ず情報に接したとき
等があるそうです。
ならばどうするか?
自分の意見も、他人の意見も健全な批判精神で見る。
つまり、人として尊敬しても、発言内容は良く聴いてみる。
慎重に、冷静に、客観的に情報を読み取る。
単一情報でなく複数の情報源から判断する。
自分の性格、傾向、クセの自覚
等が対策です。
なかなか難しいものですが、自己分析が充分出来ていて、
普段から色々と考えていれば、自ずと何とかなりますね。
次に考えているときは
などが陥る点です。
対策は?
理由や根拠を先に考える
論理は論点と根拠のつながりにあることを認識して考える
一歩一歩理詰めに考える習慣づけ
そうして、表現するときには
①主張を明言しない
②根拠を十分に示さない
③感情的な表現や曖昧な表現をする
④省略レベルが高い
と、このような点は駄目なのですね。
特に③は日本人には弱点ですので気をつけましょう。
最後に、考え抜く習慣の4つの大事なワードですが、
So What?
だから何?
次に来るものは何か、言いたい事は何かを考える
Why?
何故そう言える?
根拠を示す、或いは考える
Another?
他にはないのか?
もっと、もっと他には無いのかを突き詰める
True?
本当にそういえるのか?
権威に屈せず、言っている内容が本当に正しいのかを考える
このような4つを考える習慣をつけていくと良いようです。
以上が講義内容でした。
既に今まで勉強してきていることの基礎的な考え方ですね。
クリティカルシンキングのベース部分ですし、
ゼロベース思考はこの場合だけでなく、
色々なところ、場面で必要とされるスキルですね。
又、フレームワークやマトリックスは単体で学ぶ機会も在るかと思います。
そうして、現在目指すところは、
水平思考に因るイノベーションシンキングですね。
いかにして、頭をやわらかくして、ゼロベース思考で考えられるか?
それがすべての原点のような気がします。
平成建設のブログをしばらく前に書きましたが、
ああいったことが出来るのは、しっかり疑問を抱いて業界の常識に挑戦したからですね。
そこに、差別化や差異化のキーがありますね。
今までに無い、業務形態・販売方法・経営手段などいろいろ考える事は一杯ですね。
すべては自己研鑽の末の自己理解から始まります。
もっと自分自身を磨かねば。
最後に、私自身の思考の鍛え方は読書でした。
擬似経験による脳への刷り込みはかなり効きますよ。
そうした習慣化によって、講義を拝聴したときも、
自然と手が動き、自分の中にあるワードと結びつける事が出来てきます。
更に、講義がヒントになって、自分が次に学ぶべき事の片鱗も見えるのでとても有意義です。
さて、次はどちらを書こうか悩みつつ、今日はこれぐらいで・・・
今回で終わりにしますね。
論理思考の落とし穴に付いて。
先ず情報に接したとき
①個人的な思い込みや希望的観測が入る
②誤った前提、隠れた前提に気づかない
③事実を誤認したり、事実を過大・過小評価してしまう
④情報を無批判に受け入れる
等があるそうです。
ならばどうするか?
自分の意見も、他人の意見も健全な批判精神で見る。
つまり、人として尊敬しても、発言内容は良く聴いてみる。
慎重に、冷静に、客観的に情報を読み取る。
単一情報でなく複数の情報源から判断する。
自分の性格、傾向、クセの自覚
等が対策です。
なかなか難しいものですが、自己分析が充分出来ていて、
普段から色々と考えていれば、自ずと何とかなりますね。
次に考えているときは
①結論としての主張ではなく、思いつきの主張になってしまう
②論点や根拠の欠如
③思考プロセスに飛躍や短絡がある
などが陥る点です。
対策は?
理由や根拠を先に考える
論理は論点と根拠のつながりにあることを認識して考える
一歩一歩理詰めに考える習慣づけ
そうして、表現するときには
①主張を明言しない
②根拠を十分に示さない
③感情的な表現や曖昧な表現をする
④省略レベルが高い
と、このような点は駄目なのですね。
特に③は日本人には弱点ですので気をつけましょう。
最後に、考え抜く習慣の4つの大事なワードですが、
So What?
だから何?
次に来るものは何か、言いたい事は何かを考える
Why?
何故そう言える?
根拠を示す、或いは考える
Another?
他にはないのか?
もっと、もっと他には無いのかを突き詰める
True?
本当にそういえるのか?
権威に屈せず、言っている内容が本当に正しいのかを考える
このような4つを考える習慣をつけていくと良いようです。
以上が講義内容でした。
既に今まで勉強してきていることの基礎的な考え方ですね。
クリティカルシンキングのベース部分ですし、
ゼロベース思考はこの場合だけでなく、
色々なところ、場面で必要とされるスキルですね。
又、フレームワークやマトリックスは単体で学ぶ機会も在るかと思います。
そうして、現在目指すところは、
水平思考に因るイノベーションシンキングですね。
いかにして、頭をやわらかくして、ゼロベース思考で考えられるか?
それがすべての原点のような気がします。
平成建設のブログをしばらく前に書きましたが、
ああいったことが出来るのは、しっかり疑問を抱いて業界の常識に挑戦したからですね。
そこに、差別化や差異化のキーがありますね。
今までに無い、業務形態・販売方法・経営手段などいろいろ考える事は一杯ですね。
すべては自己研鑽の末の自己理解から始まります。
もっと自分自身を磨かねば。
最後に、私自身の思考の鍛え方は読書でした。
擬似経験による脳への刷り込みはかなり効きますよ。
そうした習慣化によって、講義を拝聴したときも、
自然と手が動き、自分の中にあるワードと結びつける事が出来てきます。
更に、講義がヒントになって、自分が次に学ぶべき事の片鱗も見えるのでとても有意義です。
さて、次はどちらを書こうか悩みつつ、今日はこれぐらいで・・・
タグ :論理的思考
ロジカルテスト1
次の「ある情報」をよく読んで、質問に書かれている10の情報が
「ある情報」に照らして正しいと思ったら○を、間違っていると思ったらxをしてください。
「ある情報」
時計も8時を回った。課で残っていいるのは、鈴木とあと一人だけである。二人は、明日得意先に提出する、企画書のツメをやっていたのだ。
しばらくたって、どうにか体裁が整ったので、二人は帰ろうとして、エレベーターに一緒に乗り込んだ。ところが・・・いきなりガクンと音がして、エレベーターが停まってしまった。
これはきっと、一時的な停電に違いない。確か前にもこんなことがあったが、あの時もしばらくすると動き出した。だから、今度も大丈夫だろう。
だが、いくら待ってもエレベーターはまるで動かない。弱った・・・。このままだと、ここにずっといることにもなりかねない。一緒に乗ったもう一人は、ただでさえ残業しているのに、この上こんなアクシデントに遭遇してしまったせいだろうか、疲れ切ったような顔をしている。鈴木は、非常用のボタンを押した。ややあって、男性の声で応対があった。
「どうしました?」「あの、エレベーターが動かないのです」「ちょっと待ってください」
しばらくすると、かすかにモーターのような音が聞こえ、ゆっくりとエレベーターが動き始めた。二人は、ほっとしたように顔を見合わせた。
ようやくのことで外に出て、一人になったとき、鈴木は時計を見てびっくりした。
「どうしよう。ぐずぐずしていたら間にあわない!」
鈴木は駅に向かって走り出した。
続きを読む
「ある情報」に照らして正しいと思ったら○を、間違っていると思ったらxをしてください。
「ある情報」
時計も8時を回った。課で残っていいるのは、鈴木とあと一人だけである。二人は、明日得意先に提出する、企画書のツメをやっていたのだ。
しばらくたって、どうにか体裁が整ったので、二人は帰ろうとして、エレベーターに一緒に乗り込んだ。ところが・・・いきなりガクンと音がして、エレベーターが停まってしまった。
これはきっと、一時的な停電に違いない。確か前にもこんなことがあったが、あの時もしばらくすると動き出した。だから、今度も大丈夫だろう。
だが、いくら待ってもエレベーターはまるで動かない。弱った・・・。このままだと、ここにずっといることにもなりかねない。一緒に乗ったもう一人は、ただでさえ残業しているのに、この上こんなアクシデントに遭遇してしまったせいだろうか、疲れ切ったような顔をしている。鈴木は、非常用のボタンを押した。ややあって、男性の声で応対があった。
「どうしました?」「あの、エレベーターが動かないのです」「ちょっと待ってください」
しばらくすると、かすかにモーターのような音が聞こえ、ゆっくりとエレベーターが動き始めた。二人は、ほっとしたように顔を見合わせた。
ようやくのことで外に出て、一人になったとき、鈴木は時計を見てびっくりした。
「どうしよう。ぐずぐずしていたら間にあわない!」
鈴木は駅に向かって走り出した。
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タグ :論理的思考


