図解業界地図が一目でわかる本
ハイ!
こちらの本は、私などのように・・・
他業種に詳しくない方には一読をお奨めします(笑)
実はこの本の真髄は、今回出版されている2008年度版のみを読んでも利用価値が薄い。
出来れば、続けて数年分・・・
せめて、離れてもいいので3冊以上複数年分を読み解けば、
なんとなく流れが見えて面白いです。
特に、近年はM&A?などが進み、会社名の遷移があり、
国内の業界1位が入れ替わるなどの状況もあるので、
なるほど?と理解が進むのではないでしょうか?
惜しむらくは、図の形式や配置が統一されてない部分や、
世界?位などの情報が記載されている年度とそうでないものがあります。
又、新興勢力として出てきた頃には書かれているものが、
その後、会社は存続しているのに記載が無いものもあり、
やや釈然としない部分が多々あるのは・・・致し方ないのかも知れませんね。
某書の魚の目を養うには、いい手段の一つとなりえるのではないかと思われます。
こちらの本は、私などのように・・・
他業種に詳しくない方には一読をお奨めします(笑)
実はこの本の真髄は、今回出版されている2008年度版のみを読んでも利用価値が薄い。
出来れば、続けて数年分・・・
せめて、離れてもいいので3冊以上複数年分を読み解けば、
なんとなく流れが見えて面白いです。
特に、近年はM&A?などが進み、会社名の遷移があり、
国内の業界1位が入れ替わるなどの状況もあるので、
なるほど?と理解が進むのではないでしょうか?
惜しむらくは、図の形式や配置が統一されてない部分や、
世界?位などの情報が記載されている年度とそうでないものがあります。
又、新興勢力として出てきた頃には書かれているものが、
その後、会社は存続しているのに記載が無いものもあり、
やや釈然としない部分が多々あるのは・・・致し方ないのかも知れませんね。
某書の魚の目を養うには、いい手段の一つとなりえるのではないかと思われます。
2008年03月29日 Posted by so good at 07:38 │Comments(0) │TrackBack(0) │effects of book
つい口に出る「微妙」な日本語 ~
つい口に出る「微妙」な日本語 その言い方は他人にどう聞こえているか
気になる言い回しについて、
特にビジネスなどで問題となる点をしている著書です。
KYなどの言葉に対しても言及してあり、
つい流行っているから使っている社会人の方には参考となりますね。
実用書というよりも、軽い読み物として読み解き、
ご自身の言葉チェックに生かせますね。
また、そういった耳障りな言葉に付いて、
使っているのが若者ならば何とかなるが、
大人(社会人)への汚染が気になる点などは考えさせられました。
美しい日本語こそが良い関係を作ってゆくのですね。
では・・・
気になる言い回しについて、
特にビジネスなどで問題となる点をしている著書です。
KYなどの言葉に対しても言及してあり、
つい流行っているから使っている社会人の方には参考となりますね。
実用書というよりも、軽い読み物として読み解き、
ご自身の言葉チェックに生かせますね。
また、そういった耳障りな言葉に付いて、
使っているのが若者ならば何とかなるが、
大人(社会人)への汚染が気になる点などは考えさせられました。
美しい日本語こそが良い関係を作ってゆくのですね。
では・・・
2008年03月25日 Posted by so good at 15:08 │Comments(0) │TrackBack(0) │effects of book
超売れ筋 ビジネス書101冊
この本については、
キャッチは・・・
5分で身につく!と付いております。
実際のところ、この本の使い方はかなり微妙なものでした。
初心者にとってこちらの本を利用する場合、
先ず4章にある
基礎的な実用書から入るか、
或いは2章の押さえておきたいロングセラーから手に入れるのがいいかも知れません。
又、こちらは神足祐司様が監修しているだけで、
時折コラムが記載されている程度です。
基本は朝日新聞の編集および著作となります。
もしあなたが、読む本に悩んだときは、
こちらをよんでおいて探すのもいいかもしれませんね。
図については推敲や構成が不十分なものがほとんどです。
ただすごいのは・・・
7つの習慣にあるオリジナルの図がそのまま載っている点はさすがですね。
こちらの本はいい本の見本市だと思っていただき、
ご自分で読んで、ご自分なりのレバレッジメモ或いは図解を作る事をお奨めします。
楽をしても、あまり身につきませんし、
自分の考えを作り出す事は不可能でしょう。
又、自分にとって大事な事は、こちらには書いてないところにあるのかも知れません。
続きを読む
キャッチは・・・
5分で身につく!と付いております。
実際のところ、この本の使い方はかなり微妙なものでした。
初心者にとってこちらの本を利用する場合、
先ず4章にある
基礎的な実用書から入るか、
或いは2章の押さえておきたいロングセラーから手に入れるのがいいかも知れません。
又、こちらは神足祐司様が監修しているだけで、
時折コラムが記載されている程度です。
基本は朝日新聞の編集および著作となります。
もしあなたが、読む本に悩んだときは、
こちらをよんでおいて探すのもいいかもしれませんね。
図については推敲や構成が不十分なものがほとんどです。
ただすごいのは・・・
7つの習慣にあるオリジナルの図がそのまま載っている点はさすがですね。
こちらの本はいい本の見本市だと思っていただき、
ご自分で読んで、ご自分なりのレバレッジメモ或いは図解を作る事をお奨めします。
楽をしても、あまり身につきませんし、
自分の考えを作り出す事は不可能でしょう。
又、自分にとって大事な事は、こちらには書いてないところにあるのかも知れません。
続きを読む
2008年03月20日 Posted by so good at 05:44 │Comments(0) │TrackBack(0) │effects of book
伝言メモ-冷蔵庫ドアに見る人生の煌き
podcastの新刊ラジオにてたまたま憶えていた
冷蔵庫のうえの人生
を読み終えました。
感想を一言言えば、
ええ話やなぁ~
です。
自身が婦人科医である母親と娘の物語ですが、
思春期の娘の揺れる思いと
強く、だけど少し不器用な母親の端的なメモから始まってゆくのですが、
次第に引き込まれる展開が素晴らしいです。
実際の会話は何一つ無く、
でもその間にある事件ともいえるような会話の流れが見える。
そうして、既に最後のときを感じるという事は、
時限装置が掛かってしまっている自分と娘との有意義な時間を過ごそうとしている葛藤・・・
今を大事に生きる事の大切さを学べるのではないでしょうか?
日々安穏と過ごしているときには感じられないような、
充実した時間を感じる小説でした。
何を大事と考えるか?
それを問いかけながら過ごしていくことの大切さを再認識できます。
小説は心を育ててくれますね。
既に現代の日本ではメールの連絡が主流かも知れませんが、
果たして、こういった小説に昇華できるようなメールの受け答えのストーリーは作れるのでしょうか?
日々の会話や手紙、メールを大事にしていきたいですね。
冷蔵庫のうえの人生
感想を一言言えば、
ええ話やなぁ~
です。
自身が婦人科医である母親と娘の物語ですが、
思春期の娘の揺れる思いと
強く、だけど少し不器用な母親の端的なメモから始まってゆくのですが、
次第に引き込まれる展開が素晴らしいです。
実際の会話は何一つ無く、
でもその間にある事件ともいえるような会話の流れが見える。
そうして、既に最後のときを感じるという事は、
時限装置が掛かってしまっている自分と娘との有意義な時間を過ごそうとしている葛藤・・・
今を大事に生きる事の大切さを学べるのではないでしょうか?
日々安穏と過ごしているときには感じられないような、
充実した時間を感じる小説でした。
何を大事と考えるか?
それを問いかけながら過ごしていくことの大切さを再認識できます。
小説は心を育ててくれますね。
既に現代の日本ではメールの連絡が主流かも知れませんが、
果たして、こういった小説に昇華できるようなメールの受け答えのストーリーは作れるのでしょうか?
日々の会話や手紙、メールを大事にしていきたいですね。
2008年01月24日 Posted by so good at 07:39 │Comments(0) │TrackBack(0) │effects of book
大人の「説明力」
開米様より頂いた本ですが、
氏の推奨される図解の方法、
・分けて・揃えて・並べて・ ・ピンを
実際にワークブックとして完成されたものです。
第3章の事例については、
かなり難しいものもありますし、
なかなかのものです。
既に、氏のブログにて、プロジェクトして立ち上げられたものから
出来てきた成果ですが、
ブログを読んでいるだけでも素敵ですが、
完成形として出来たワークブックは一見いや、
一行動の価値がある物といえます。
本書の中で挙げられている、
理由3分割の法則は、
既に私の書いている、ホールパート法に通じるもので、
一般に3つの理由をあげると理解されやすい典型です。
又、FABの発展形としてのFABEが上げられてますが、
こちらについては、最後のEである証拠を
逆転系のBAFではどう持ってくるのか?
それが課題です。
いわゆるパワーポイント化してみれば、
だいたい、BEAFとなるのではないでしょうか?
世に一般的な図解と呼ばれるものが、
記号を用いたものが多い中、
こちらのフレームワーク・・・いわゆる表を主体とした考え方は、
シンプルですが、やりやすく追求していく事で、
突き詰める事が容易となる手法の一つといえましょう。
肝心な事は、実際にやってみる事。
練習してみる事が大事ですね。
専門用語を簡単に説明するのは、
この本における、相手に合わせて「仕上げる」の部分ですが、
この部分だけでも、かなりのスキルを要する事は確かです。
又、既に書いてますが、自己の語彙力がどれだけあるかによって、
たとえ話も作る事が出来ますね。
このことについては、別の書籍に詳しくありますので、
其方にて再度書いてみたいと思います。
氏の推奨される図解の方法、
・分けて・揃えて・並べて・ ・ピンを
実際にワークブックとして完成されたものです。
第3章の事例については、
かなり難しいものもありますし、
なかなかのものです。
既に、氏のブログにて、プロジェクトして立ち上げられたものから
出来てきた成果ですが、
ブログを読んでいるだけでも素敵ですが、
完成形として出来たワークブックは一見いや、
一行動の価値がある物といえます。
本書の中で挙げられている、
理由3分割の法則は、
既に私の書いている、ホールパート法に通じるもので、
一般に3つの理由をあげると理解されやすい典型です。
又、FABの発展形としてのFABEが上げられてますが、
こちらについては、最後のEである証拠を
逆転系のBAFではどう持ってくるのか?
それが課題です。
いわゆるパワーポイント化してみれば、
だいたい、BEAFとなるのではないでしょうか?
世に一般的な図解と呼ばれるものが、
記号を用いたものが多い中、
こちらのフレームワーク・・・いわゆる表を主体とした考え方は、
シンプルですが、やりやすく追求していく事で、
突き詰める事が容易となる手法の一つといえましょう。
肝心な事は、実際にやってみる事。
練習してみる事が大事ですね。
専門用語を簡単に説明するのは、
この本における、相手に合わせて「仕上げる」の部分ですが、
この部分だけでも、かなりのスキルを要する事は確かです。
又、既に書いてますが、自己の語彙力がどれだけあるかによって、
たとえ話も作る事が出来ますね。
このことについては、別の書籍に詳しくありますので、
其方にて再度書いてみたいと思います。


