如何に吸い取るのか?
いろんな情報が転がり、
世界が広がっている。
それは、ある段階では見えないことも、
或いは自分自身の勝手な見解(バイアスやフィルター)により、
見えてないことや判らない?或いはつまらないと思いがちですが、
実際には学ぶべき事はいろんなところ、
いろんな本や情報源に転がっています。
先ずは、思い込みをはずし、
つまりはビリーフをはずすわけですね。
自分の中にあるドライバーは何かを意識して、
それを乗り越える。
そうした先に、思い込みにより眠っていた素晴らしい情報や言葉が出てくる。
それは、古い本だから駄目だというわけではなく、
又、新しいから内容が薄いと思い込まない事。
自分がその本を買ったのには、必ずその本から学び取れる事があるはず。
珠玉の言葉を一行見つけることに、全精力を向けてみましょう。
そうして、それを記憶にとどめ、
他の情報や言葉、知識と絡めあって、
自分の考えとなるように、自分を磨いていく事が必要ですね。
情報の集め方、選び方、構築の仕方。
そうして発信の方法には、その人なりの得意な方法があるはず。
それをうまく効率化して、常に自分自身の知的生産の形を作っていく事が必要ですね。
一つのステージを終えると、次のステージが見えることがあり、
場合によっては、数ステージ先が見えることも多々あります。
それが、勘の一つの形でしょうね。
さて、あなたの第6勘はいかがですか?
世界が広がっている。
それは、ある段階では見えないことも、
或いは自分自身の勝手な見解(バイアスやフィルター)により、
見えてないことや判らない?或いはつまらないと思いがちですが、
実際には学ぶべき事はいろんなところ、
いろんな本や情報源に転がっています。
先ずは、思い込みをはずし、
つまりはビリーフをはずすわけですね。
自分の中にあるドライバーは何かを意識して、
それを乗り越える。
そうした先に、思い込みにより眠っていた素晴らしい情報や言葉が出てくる。
それは、古い本だから駄目だというわけではなく、
又、新しいから内容が薄いと思い込まない事。
自分がその本を買ったのには、必ずその本から学び取れる事があるはず。
珠玉の言葉を一行見つけることに、全精力を向けてみましょう。
そうして、それを記憶にとどめ、
他の情報や言葉、知識と絡めあって、
自分の考えとなるように、自分を磨いていく事が必要ですね。
情報の集め方、選び方、構築の仕方。
そうして発信の方法には、その人なりの得意な方法があるはず。
それをうまく効率化して、常に自分自身の知的生産の形を作っていく事が必要ですね。
一つのステージを終えると、次のステージが見えることがあり、
場合によっては、数ステージ先が見えることも多々あります。
それが、勘の一つの形でしょうね。
さて、あなたの第6勘はいかがですか?
2008年01月20日 Posted by so good at 09:09 │Comments(0) │TrackBack(0) │skil up
辞書あそび
日本の翻訳家にして、
言葉の魔術師とも言える柳瀬尚紀氏の言葉が、
日経のサイトに載ってました。
さすが、語彙の豊富さ、言葉の使い方、絶妙な表現の創出に天才肌を示される方の手法ですね。
何ゆえ、これが気になっていたかと言うと、
ふと自分自身の語彙力がどうか?
説明する際には、たくさんの語彙を持ち、
理解や認知できている語彙と使える語彙が違う事を認識、
そして、使える語彙からのみ表現を選べる事を感じてきたからです。
この言葉を現在のキャピタルに結び付けて展開すると、
楽しみは喜びですので、楽しいものを見つけることは大事ですね。
そこから見えるものがあれば、それも楽しみとなる事は確かですね。
次に、比較するというのは、マトリックスを組んだり、或いは座標軸を立てて、
語彙をどう配置するかで、綺麗に見えてくるのではないでしょうか?
又、既に社説などで図解する際の演習にて、
複数の新聞社のものを比べれば、作者の違いにより、
切り口や思想、導こうとしているものの違いが明確となる事があります。
次の疑問へ飛ぶってことは、
知の広がりを自分自身の楽しみとしながら、
加速度的に広げてゆくものですね。
確か、吉田たかよし氏が著書の中でそういったことをおっしゃられていたはず。
深い井戸のような知識を得るのに、周りが無いと、単なる井の中の蛙にすぎませんが、
そこに横方向の広がりがあれば、深みとなり色々と見えてくる。
それがより深い知識へとつながるのですね。
けちをつけるとの事ですが、
これは先の2番目の言葉と近いものですね。
但し、これはけちというより、論理的に検証するって事ですね。
そうする事により、自分自身のしっかりした知識となり、考えとなる。
考えになった時点で、完全な使用出来る語彙と変化してゆくと考えられます。
パソコンで使う事については、
とある書物・・・現在調査中に書いてありました。
でもこれは場合によりそれが向いている場合と、
実際の書物の方が適している場合があるようですので、
自分にとってどうなのかを検討してゆきたいですね。
そうした中で、柳瀬先生が推薦しておられる辞書は、
広辞苑
新潮現代国語辞典
新明解国語辞典
の三点。
勿論自分に合ったものが良い事は確かですね。
今回とあるところに、新明解の5版がありましたので手に入れました。
これから取り組んでみます。
話は変わりますが、
現代は電子手帳も全盛の時代となってきており、
その有用性はなかなかのものと思えます。
単体での使用例がどうなのか?
どう活かせばその知識が自分自身の自己資産や、
知的生産の一助となるのかを考えて、
良く検討した後、必要に応じて購入の機会を伺おうと思ってます。
言葉の魔術師とも言える柳瀬尚紀氏の言葉が、
日経のサイトに載ってました。
辞書を楽しむための5カ条
1.読んで面白い辞書を選ぶ
2.辞書の表現を相互に比較する
3.次の疑問へと飛ぶ
4.ケチをつける
5.パソコンで広辞苑を使う
さすが、語彙の豊富さ、言葉の使い方、絶妙な表現の創出に天才肌を示される方の手法ですね。
何ゆえ、これが気になっていたかと言うと、
ふと自分自身の語彙力がどうか?
説明する際には、たくさんの語彙を持ち、
理解や認知できている語彙と使える語彙が違う事を認識、
そして、使える語彙からのみ表現を選べる事を感じてきたからです。
この言葉を現在のキャピタルに結び付けて展開すると、
楽しみは喜びですので、楽しいものを見つけることは大事ですね。
そこから見えるものがあれば、それも楽しみとなる事は確かですね。
次に、比較するというのは、マトリックスを組んだり、或いは座標軸を立てて、
語彙をどう配置するかで、綺麗に見えてくるのではないでしょうか?
又、既に社説などで図解する際の演習にて、
複数の新聞社のものを比べれば、作者の違いにより、
切り口や思想、導こうとしているものの違いが明確となる事があります。
次の疑問へ飛ぶってことは、
知の広がりを自分自身の楽しみとしながら、
加速度的に広げてゆくものですね。
確か、吉田たかよし氏が著書の中でそういったことをおっしゃられていたはず。
深い井戸のような知識を得るのに、周りが無いと、単なる井の中の蛙にすぎませんが、
そこに横方向の広がりがあれば、深みとなり色々と見えてくる。
それがより深い知識へとつながるのですね。
けちをつけるとの事ですが、
これは先の2番目の言葉と近いものですね。
但し、これはけちというより、論理的に検証するって事ですね。
そうする事により、自分自身のしっかりした知識となり、考えとなる。
考えになった時点で、完全な使用出来る語彙と変化してゆくと考えられます。
パソコンで使う事については、
とある書物・・・現在調査中に書いてありました。
でもこれは場合によりそれが向いている場合と、
実際の書物の方が適している場合があるようですので、
自分にとってどうなのかを検討してゆきたいですね。
そうした中で、柳瀬先生が推薦しておられる辞書は、
広辞苑
新潮現代国語辞典
新明解国語辞典
の三点。
勿論自分に合ったものが良い事は確かですね。
今回とあるところに、新明解の5版がありましたので手に入れました。
これから取り組んでみます。
話は変わりますが、
現代は電子手帳も全盛の時代となってきており、
その有用性はなかなかのものと思えます。
単体での使用例がどうなのか?
どう活かせばその知識が自分自身の自己資産や、
知的生産の一助となるのかを考えて、
良く検討した後、必要に応じて購入の機会を伺おうと思ってます。
2007年12月26日 Posted by so good at 06:06 │Comments(0) │TrackBack(0) │skil up
さらにもう一つ作ってます。
一つ作るのも・・・
2つ作るのも同じなので、
僭越ながら、もう一つ説明書作ってます。
今はこれだけしか・・・説明しきれない。
本当はもっと深いもので、広いもののような気もしますが、
書けば書くほどとりとめの無いものをどう割り切るか?
そこに焦点を絞って書いてみました。
今回のお恥ずかしい説明書は、
こちらになります。
今回のテーマはトラウマ
良く出てくる言葉ですし、理解しているような気がしてませんか?
でも、誰が言い始めた言葉なのか?
それを知る事で、言葉の意味の深さが見えるような気がします。
もっと知りたい!、知の欲求を満たす為に一つのステップです。
2つ作るのも同じなので、
僭越ながら、もう一つ説明書作ってます。
今はこれだけしか・・・説明しきれない。
本当はもっと深いもので、広いもののような気もしますが、
書けば書くほどとりとめの無いものをどう割り切るか?
そこに焦点を絞って書いてみました。
今回のお恥ずかしい説明書は、
こちらになります。
今回のテーマはトラウマ
良く出てくる言葉ですし、理解しているような気がしてませんか?
でも、誰が言い始めた言葉なのか?
それを知る事で、言葉の意味の深さが見えるような気がします。
もっと知りたい!、知の欲求を満たす為に一つのステップです。
2007年12月25日 Posted by so good at 17:17 │Comments(0) │TrackBack(0) │skil up
説明することのつづき
現在の学びのテーマが心についてですので、
ふと感じるところがあり・・・
その分野の言葉をテーマに説明文を作成。
今回は、図で勝負。
果たしてどうなるか?
学びの途中の私が書いていいものか悩みましたが、
情報発信こそが自らを育てると信じて挑戦。
ここにファイルが出てます。
とても恥ずかしい出来上がりですが・・・ミテミテェ(笑)
ふと感じるところがあり・・・
その分野の言葉をテーマに説明文を作成。
今回は、図で勝負。
果たしてどうなるか?
学びの途中の私が書いていいものか悩みましたが、
情報発信こそが自らを育てると信じて挑戦。
ここにファイルが出てます。
とても恥ずかしい出来上がりですが・・・ミテミテェ(笑)
2007年12月24日 Posted by so good at 09:09 │Comments(0) │TrackBack(0) │skil up
自分を見直す
自分を見直しそして考える時、
そこに自分を許す事が必要であり、
それは自分自身への気持ちであったり、
或いは他への気持ち出会ったりするわけですね。
そこに、楽しい気持ち、或いは優しい気持ち、フェアーな考え、
そうして夢を抱く事をすると・・・
とても幸せな気分へと変わるものです。
そして、それは自然と相手にも伝わり、
或いは幸せな気分を自分へと引きつける。
私自身を幸せへといざなうのは、
皆さんのおかげなのですが、
そこに、自分自身が幸せになると強く願う事が必須なのです。
そうした強く願う気持ちが引き寄せの法則を加速する事を現在感じる事が出来ます。
又、過去の事象を考えると、
強く希望したものは何故か手に入るもの。
当時はそれすらわかっていない未熟な私でしたが、
今振り返ると実感となって検証できてしまう。
それは、利己的なものに使うのではなく、
皆さんが幸せになる事につながるものであればあるほど、
自分自身の制約や、トリガーが外れ、加速してゆくようです。
例え、クレームがあろうと、言われようと・・
ご自身の気持ちがフェアーであり、幸せを分け与えよう・・
そうして、ご一緒に楽しもうという気持ちが自ずと解決するものではないでしょうか?
さぁ、ご自身に自信を持って、ニッコリ笑いながら相手の幸せを願ってください。
きっと解決します。
そこに自分を許す事が必要であり、
それは自分自身への気持ちであったり、
或いは他への気持ち出会ったりするわけですね。
そこに、楽しい気持ち、或いは優しい気持ち、フェアーな考え、
そうして夢を抱く事をすると・・・
とても幸せな気分へと変わるものです。
そして、それは自然と相手にも伝わり、
或いは幸せな気分を自分へと引きつける。
私自身を幸せへといざなうのは、
皆さんのおかげなのですが、
そこに、自分自身が幸せになると強く願う事が必須なのです。
そうした強く願う気持ちが引き寄せの法則を加速する事を現在感じる事が出来ます。
又、過去の事象を考えると、
強く希望したものは何故か手に入るもの。
当時はそれすらわかっていない未熟な私でしたが、
今振り返ると実感となって検証できてしまう。
それは、利己的なものに使うのではなく、
皆さんが幸せになる事につながるものであればあるほど、
自分自身の制約や、トリガーが外れ、加速してゆくようです。
例え、クレームがあろうと、言われようと・・
ご自身の気持ちがフェアーであり、幸せを分け与えよう・・
そうして、ご一緒に楽しもうという気持ちが自ずと解決するものではないでしょうか?
さぁ、ご自身に自信を持って、ニッコリ笑いながら相手の幸せを願ってください。
きっと解決します。
2007年12月20日 Posted by so good at 20:20 │Comments(0) │TrackBack(0) │skil up
寝かす
以前にも書きましたが、
寝かす事は決して考えない事ではない。
良く学び、考えとして練り上げる途中に、
下書きとして自分の記憶・頭・考えにしっかりと置き、
必要に応じて引き出しから出せるように準備しておく。
それは、自己資産としての発展性を築く大事なパーツの一つです。
そして、それを少しづつ貯めてゆく事で、
自然な発想や閃きが生まれ、
あるときは表現の形や言葉として、或いは態度として表れ、
それにより他者の目にとまり、心に働きかけ、
考えを誘起しこちらへのフィードバックが得られる。
それは、求めるものではなく、
心の強さ、優しさ、正しい気持ちをもってすれば、
自ずとかえってくるものであり、
その流れがよどみを作らぬように常に清流のごとく流す。
その中で、どうやってレバレッジを効かして人と接すれば良いか?
それは相手を理解する事であり、
自分を理解していることである。
いわゆる、準備が必要です。
それをその場、その瞬間に対応してゆける技術があれば?
孫子の兵法の言葉にある・・・
がスピード感を持って、常に対応してゆけるのでは無いでしょうか?
そうした中で、昨日学んだ知識やそこから得た自分の考えをひとたび寝かしてみます。
そして、その自己資産が日々どう生きてくるかを自己検証し、
次のステップやこの知識や考えのさらなる研磨・研鑽・発展を導く事を願うのです。
寝かす事は決して考えない事ではない。
良く学び、考えとして練り上げる途中に、
下書きとして自分の記憶・頭・考えにしっかりと置き、
必要に応じて引き出しから出せるように準備しておく。
それは、自己資産としての発展性を築く大事なパーツの一つです。
そして、それを少しづつ貯めてゆく事で、
自然な発想や閃きが生まれ、
あるときは表現の形や言葉として、或いは態度として表れ、
それにより他者の目にとまり、心に働きかけ、
考えを誘起しこちらへのフィードバックが得られる。
それは、求めるものではなく、
心の強さ、優しさ、正しい気持ちをもってすれば、
自ずとかえってくるものであり、
その流れがよどみを作らぬように常に清流のごとく流す。
その中で、どうやってレバレッジを効かして人と接すれば良いか?
それは相手を理解する事であり、
自分を理解していることである。
いわゆる、準備が必要です。
それをその場、その瞬間に対応してゆける技術があれば?
孫子の兵法の言葉にある・・・
「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず。」
がスピード感を持って、常に対応してゆけるのでは無いでしょうか?
そうした中で、昨日学んだ知識やそこから得た自分の考えをひとたび寝かしてみます。
そして、その自己資産が日々どう生きてくるかを自己検証し、
次のステップやこの知識や考えのさらなる研磨・研鑽・発展を導く事を願うのです。
2007年12月13日 Posted by so good at 13:13 │Comments(0) │TrackBack(0) │skil up
時間について
時間とは、すべての人に平等である。
しかしながら、密度や使い方は人それぞれさまざまである。
では、どうすれば良いか?
自分の時間の使い方について、
しっかり目標を立てる。
たな卸しをして見直す。
上手に効率的に利用できる方法を考える。
時折、検証して見直す。
自分にとって大事な時間、大事な事は何かを考え、
最初にその時間を摂っておく。
仕事につかう時間において、
その結果を何処まで求めるのかをはっきりして、
必要が無い段階でむやみやたらと時間を使わない。
つまりは合格点を自分で設定して、
それが決まった時間で出来るように考える。
自分に対する投資をする時間、
つまりは知的財産を作る時間を、
絶え間なく継続的に取れるような習慣化を策定する。
あることを計画して成し遂げる為には、
締め切りを設定して、
それに対して割り算でスケジュールを策定し、
自ら計画を守れるように律する。
一日の時間帯によって適する作業があり、
脳の機能や生理的機能を鑑みて、
うまくスケジューリングする。
守れたとき、守れないときは自分で記録や記憶をして、
心の預貯金として考え、
自分自身で心の利子が貯まるようにコントロールしてゆく。
各種の情報収集をしたり、
知的技術を研鑽してゆく際には、
自然と学びの対象が広がるのは望ましい事だが、
目的がある際には、しっかりと目的を把握し、
適度な配分で切り上げて次回の課題として記録しておく。
つれづれなるままに・・・書き綴ってみました。
しかしながら、密度や使い方は人それぞれさまざまである。
では、どうすれば良いか?
自分の時間の使い方について、
しっかり目標を立てる。
たな卸しをして見直す。
上手に効率的に利用できる方法を考える。
時折、検証して見直す。
自分にとって大事な時間、大事な事は何かを考え、
最初にその時間を摂っておく。
仕事につかう時間において、
その結果を何処まで求めるのかをはっきりして、
必要が無い段階でむやみやたらと時間を使わない。
つまりは合格点を自分で設定して、
それが決まった時間で出来るように考える。
自分に対する投資をする時間、
つまりは知的財産を作る時間を、
絶え間なく継続的に取れるような習慣化を策定する。
あることを計画して成し遂げる為には、
締め切りを設定して、
それに対して割り算でスケジュールを策定し、
自ら計画を守れるように律する。
一日の時間帯によって適する作業があり、
脳の機能や生理的機能を鑑みて、
うまくスケジューリングする。
守れたとき、守れないときは自分で記録や記憶をして、
心の預貯金として考え、
自分自身で心の利子が貯まるようにコントロールしてゆく。
各種の情報収集をしたり、
知的技術を研鑽してゆく際には、
自然と学びの対象が広がるのは望ましい事だが、
目的がある際には、しっかりと目的を把握し、
適度な配分で切り上げて次回の課題として記録しておく。
つれづれなるままに・・・書き綴ってみました。
2007年12月06日 Posted by so good at 12:12 │Comments(0) │TrackBack(0) │skil up
初対面の5分で相手のハートをつかめ
新規開拓 社長の朝倉千恵子さんのおっしゃるテクニックであるが、
色々なところで書かれていることではある。
実際の話の内容よりは、当初の印象がすべてである。
初対面の時、不安でオドオドしていたら相手の信頼など勝ち取れない。
堂々と自信を持って振る舞うことで、相手の心をつかむことができる。
ついついあがり症であるとこれがなかなか難しかったのだが、
近頃はかなり何とかなりつつある。
キーはやはり集中力から来る事は確かである。
堂々とした態度と、顧客から愛されるための徹底した心配り。
実際のテクニックは、
以上です。
かなーりハイテクニックですね。
この項目に関しては、他にもいくつか参考になるものもあり、
再度掘り進める予定です。
色々なところで書かれていることではある。
実際の話の内容よりは、当初の印象がすべてである。
初対面の時、不安でオドオドしていたら相手の信頼など勝ち取れない。
堂々と自信を持って振る舞うことで、相手の心をつかむことができる。
ついついあがり症であるとこれがなかなか難しかったのだが、
近頃はかなり何とかなりつつある。
キーはやはり集中力から来る事は確かである。
堂々とした態度と、顧客から愛されるための徹底した心配り。
実際のテクニックは、
自分を重要人物に見せる鉄則
①訪問前に、自分の心を見直し、自身があるか?目標達成に向かっているか?を確認する。
その後、「自分が顧客にとって有益な人物である」とセルフイメージを持つ
②自分が誰なのかをはっきり伝え、堂々と振舞う。
落ち着いて集中力を発揮する
③顔を上げてまっすぐ歩く。自分を商品として見せて恥ずかしくない気概を持つ。
④スムースかつ堂々と話す。やや低めのトーンが良い。但し、相手のトーンに合わせてアレンジする。
普段から、早口やボイストレーニングをしておく。
相手に好印象を与える鉄則
①相手の良いところを探して褒める。
信頼関係が気づけるまでは、商品やサービスの話はしない。
②言いにくい事を率直に伝える。
但し、相手が気分を害さないような前置きをしてから。
③反論、自己主張は質問形で!但し、怒らせないように優しい表情・口調を心がける。
④相手に「又逢いたい」印象を与える。
話が盛り上がってきた頃合に、早めに切り上げたり、なぞめいた言葉などで印象を強める。
以上です。
かなーりハイテクニックですね。
この項目に関しては、他にもいくつか参考になるものもあり、
再度掘り進める予定です。
2007年11月17日 Posted by so good at 05:05 │Comments(0) │TrackBack(0) │skil up
エレベータートーク
米国の起業家は、投資家の勤務するオフィスの前で待ち伏せをし、
エレベーターに同乗するわずかな時間内に自らの事業内容の魅力を伝え、
資金調達を図る
だから、短時間で言いたいことを相手に分かりやすく伝えるのがうまい。
そのテクニックとして、
アルー社長の落合文四郎さんは「ピラミッド構造」で考えることが大事だと語っている。
とおっしゃっている。
ピラミッド構造の特徴は、下位の要素が常に上位の項目の根拠・理由となっている
これは、既に学んでいる事の復習からすると・・・
ロジカルシンキングでの、
Whatツリーのロジカルツリーを組んで、
ホールパート法で語れってことですね。
その話法はFABではなくBAFの方がより効果てきであり。
当然のことながら、MECE感が必要である。
この方の場合、箇条書きを頭で整理してピラミッドにするようにおっしゃってますが、
私には既に図解の手法がありますので、其方を使えば、より簡単に、
しかもMECE感が出る論理展開が出来ますね。
エレベーターに同乗するわずかな時間内に自らの事業内容の魅力を伝え、
資金調達を図る
だから、短時間で言いたいことを相手に分かりやすく伝えるのがうまい。
そのテクニックとして、
アルー社長の落合文四郎さんは「ピラミッド構造」で考えることが大事だと語っている。
話す時には、結論を最初に伝える。
次になぜそうなるかの理由を、2~5点に要約して話す。
うまく話すコツは、枝葉末節にとらわれないことだ。
今自分がどの階層のことを話しているか意識できれば、なおよい。
とおっしゃっている。
ピラミッド構造の特徴は、下位の要素が常に上位の項目の根拠・理由となっている
これは、既に学んでいる事の復習からすると・・・
ロジカルシンキングでの、
Whatツリーのロジカルツリーを組んで、
ホールパート法で語れってことですね。
その話法はFABではなくBAFの方がより効果てきであり。
当然のことながら、MECE感が必要である。
この方の場合、箇条書きを頭で整理してピラミッドにするようにおっしゃってますが、
私には既に図解の手法がありますので、其方を使えば、より簡単に、
しかもMECE感が出る論理展開が出来ますね。
2007年11月14日 Posted by so good at 12:12 │Comments(4) │TrackBack(0) │skil up
アイデア-自分だけで足らないならば・・・
ドイツ人のホリゲルが開発したブレインライティング法を使って、
効率的なアイデアを考えられてるのが、
日本教育大学院大学教授高橋 誠さんですが、
とおっしゃられている。
量が質を上げるの典型である。
ブレーンライティング法とは、
複数の人により、前の人が書いたアイデアを発展させることを心がけてアイデアを出す。
自分では思いつかなかったアイデアに触発されて、驚くほどアイデアが湧き出てくる。
のが特徴である。
仕組みはいたって簡単で、
単なる表にアイデアを書いて、順次回してゆくだけのもの。

メンバー数は6人が基本であるが、
二人以上なら可能である。
上記の表を参加メンバー全員が持って、自分のシートの最上部に
3つのアイデアを書き、次の人に渡してゆく。
前の人が書いたアイデアを発展させることを心がけてアイデアを出す
他人の頭脳を借りれば、わずかの時間でアイデアが溢れ出る
わけである。
勿論、普段からブレストなどの鍛錬をしている集団が有利である事は確かである。
他人の考えによる刺激で、潜在意識の中にある宝物が浮き出てくるのではないだろうか?
それは、お互い開放された状態で水平思考が推進されるのだろうか?
アイデアを出す段階と整理検討する段階をはっきり分けるのがコツであるとの事。
また、高橋 誠さん曰く
アイデアを出す時に守るべき「5つのルール」があり、
との事である。
ここで水平思考の考えと比べ合わせてみよう。
水平思考を身につける10のステップとして、
うーん。やはり通じるものがあるようですね。
イノベーションシンキングでは、
チームの活用の項目にて
と書いて、創造にも訓練が必要だと説いてます。
また、どちらの場合でも、
ボツ(=失敗)のなかに、宝物があることがかかれてますので、
かつてエジソンがそうであったように、数々の手法を試す事が重要なようですね。
効率的なアイデアを考えられてるのが、
日本教育大学院大学教授高橋 誠さんですが、
ボツになるアイデアの中にこそ宝物が隠されている。
質を問わず、大量のアイデアを出すことが重要なのです。
とおっしゃられている。
量が質を上げるの典型である。
ブレーンライティング法とは、
複数の人により、前の人が書いたアイデアを発展させることを心がけてアイデアを出す。
自分では思いつかなかったアイデアに触発されて、驚くほどアイデアが湧き出てくる。
のが特徴である。
仕組みはいたって簡単で、
単なる表にアイデアを書いて、順次回してゆくだけのもの。

メンバー数は6人が基本であるが、
二人以上なら可能である。
上記の表を参加メンバー全員が持って、自分のシートの最上部に
3つのアイデアを書き、次の人に渡してゆく。
前の人が書いたアイデアを発展させることを心がけてアイデアを出す
他人の頭脳を借りれば、わずかの時間でアイデアが溢れ出る
わけである。
勿論、普段からブレストなどの鍛錬をしている集団が有利である事は確かである。
他人の考えによる刺激で、潜在意識の中にある宝物が浮き出てくるのではないだろうか?
それは、お互い開放された状態で水平思考が推進されるのだろうか?
アイデアを出す段階と整理検討する段階をはっきり分けるのがコツであるとの事。
また、高橋 誠さん曰く
アイデアを出す時に守るべき「5つのルール」があり、
①判断延期・・・良い悪い野判断をすぐに下さない
②自由奔放・・・奇抜、ユニークな発想を歓迎
③大量発想・・・先ずは数多く、質を考えずに出す
④広角発想・・・他角度に広い範囲から出す
⑤結合発展・・・他者の発言(記載)と結びつけて発展させる
との事である。
ここで水平思考の考えと比べ合わせてみよう。
水平思考を身につける10のステップとして、
①前提を疑う
②探り出す質問をする
③見方を変える
④奇抜な組み合わせをしてみる
⑤アイデアを採用し、応用し、更に改良する
⑥ルールを変える
⑦アイデアの量を増やす
⑧試してみて、評価する
⑨失敗を歓迎する
⑩チームを活用する
うーん。やはり通じるものがあるようですね。
イノベーションシンキングでは、
チームの活用の項目にて
想像力は、一握りの人にだけ与えられた、類いまれな才能ではない。
方法を示されれば、誰でも創造的になれる。
誰でも創造的な能力をもっているのに、それを使っていないだけなのだ。
余りにも日常の業務に慣れてしまっているので、思考がマンネリ化しているのだ。
と書いて、創造にも訓練が必要だと説いてます。
また、どちらの場合でも、
ボツ(=失敗)のなかに、宝物があることがかかれてますので、
かつてエジソンがそうであったように、数々の手法を試す事が重要なようですね。


