不透明な環境保護

滋賀に住むという事は、
自ずと環境に配慮した活動に出会う機会があります。

昨今の食料の安全性に関する問題の観点より、
滋賀県の推進している
農地・水・環境保全向上対策事業の一環としての
世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策事業に対して感じた事を
・・・
恐らく大部分の団体では、
規約に沿った形で地域全体に環境に対する意識の改善を問いかけ、
規約を作り活動計画を話し合っているものだと思います。


・・・が、一部ではそうではないようで、
ごく一部のその利益を得る個人や団体が
絵に描いた餅の規約を勝手に作り、
活動計画を2、3人で決めて配布するなどして、
環境のかの字も考えていない行動をしている様をちらりと見かけました。

この事業の本来の趣旨を伝え、
それぞれの団体と共に、地域の環境などいろんな面で話し合う事で、
各団体から下から持ち上げる形で滋賀県全体の環境の改善を求めた企画が、
趣旨を理解しない形で執り行われている現状に甚だ遺憾です。

こうした事は、古き・・邑社会に多いようですが、
古き伝統でいいものは残し、悪習は改善してこそ・・・
新世代の農業や環境に即した社会がはぐくまれるものと感じております。

果たして「協定書」の締結の際には、
市町の側は十分な調査をして趣旨の理解を徹底してくれるのか?
その不安を抱きつつ、観察・検討してまいりたいと思ってます。
  
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2008年03月24日 Posted by so good at 09:09Comments(0)TrackBack(0)blog

ふたたび・・・ベネフィット

友人のコメント書きがあったので、
ベネフィットについて・・・再び・・・

以前書いてます

日本語に訳すと・・・便益となるそうですが、
専門用語などある特定の概念を表す言葉を訳して言い換えても、
実際に理解しやすいとは限りません。
かつて日野先生は、便利な利益とおっしゃってましたが、
なんだぁ?それって感じですよね。

ですので、ベネフィットはそのままの表現で使います。

既に書いてあるとおり、
wantsやneedsに関係するのですが、
ベネフィットを考えるとき、或いは感じようとするときに、
ついついwantsの方ばかり考える事が多いのではないでしょうか?
「ボールペンがほしい」
或いは、「万年筆がほしい」
というのはwantsですよね。
それに比して、
「最近書くことが多いので、もっと書きやすい道具がほしい」
或いは、「そろそろ私もひとかどの人物になったので、筆記具も見栄えのするものにするか?」
等は・・・意識して考えているというよりも、
やや潜在意識に埋もれている事が多い感情や考えであり、
needsとよばれている、いわゆる具体的な商品がはっきりしない欲求と言えるでしょう。

お店やネットショップで見ているとき、
購買意欲を掻き立てるものは何でしょう?

勿論、具体的な指名買いもありますが、
これが先のwantsになるのではないでしょうか?<勿論、その経緯によりやや曖昧な面はありますが・・・
これは、近頃は口コミなどによる知識を得たなど、
ある情報により個人が選択した結果ですよね?
ところが、ウインドーショッピングや、ネットで軽く徘徊しているとき・・・
欲しくなる物は?いかがでしょう?

「これを使えば、もっと便利な生活が出来る」だったり、
「なんてスムーズな書き心地のボールペン!これなら普段使うのにすごく良いや」
等と・・・、来るべき未来の姿などを感じて、
自分が望む世界観により選択しているのではないでしょうか?
これがneedsであり、新たな商品などを売られる際に必要な条件ではないでしょうか?

そうした感情を持つとき、すべての人ではないにしろ・・・
価格面の折り合いなどをあまり気にしないで、
つい買ってしまう・・・
そんな現象が起きるような気がします。

女性の方で、甘いもの(スイート)に目が無い方は、
プレミアムなスイートがあったとき、
そして、試食などで今まで感じた事が無い食感だったり、
或いは味わいの深さを感じるときに、
値段をあまり気にせずに買う方はいらっしゃいませんか?

何も当初は、その商品(つまりはあるケーキだったり、チョコだったり)を
選んで買いに来たわけではなくても、
つい買ってしまう・・・それがneedsといえると思います。

そうした、needs(時にwants)を満たしたとき、
顧客であるあなたは納得>それがベネフィット!!
対価を支払うわけですよね?

それをより感じるためには、
常に買うときにこれってどうなのかな?
これで何が出来る?
どうしてほしくなるの?
これで私は(或いは私の心や感情は)何を得られるのか?
・・・・
等のことを考えることで、
より自分にとってのベネフィットを感じる事が出来、
或いは、そのターゲットとする方(時にそういった集団を想定してペルソナとする)
になりきって考える事で、その方のベネフィットを予測・想定できるのではないでしょうか?

先のコメントにあった・・・
店舗が特殊なパン屋にしても、
その外観だけなら、それだけ・・・
でも入ったら買わなきゃ?>それじゃぁ店の思う壺?
中に入って商品見て、作り手の意識や意気込みがあれば・・・
一度買ってみてもいいのでは?
もしパンの味が趣向に合えば、それは又自分の味のデータベースが出来る事ですよね。
又、そういった店で自然志向の素材を使ったものもあり、
それは自己の健康にとって良いというベネフィットを感じて買う方もいらっしゃるかも知れませんね。

すべては、ご自分の選択であり、
ベネフィットをしっかり感じて商品を選び購入したり、
或いは、ベネフィットにあったサービスを利用したりする事で、
ご自分の幸せな世界が構築してゆくのではないでしょうか?

そこにあるもので、考え方次第で幾らでも幸せは感じられるものであり、
パラダイムシフトと呼ばれる方法などにより、
ご自分の幸福感はより膨らんでいくものです。

最後に・・・
UNIのジェットストリームを使ったとき・・・
書き心地はいかがでしたか?
あれも、感じる事・・・・
>そうして気に入って買ってしまったら、それがベネフィットを感じた事ですよ。

やや長くなりましたが、これでベネフィットに関する答えになれば・・・幸いです
<うーん・・・かなり私信ですね(笑)  

2008年03月22日 Posted by so good at 07:28Comments(4)TrackBack(0)blog

らしく・・・・装備・推定・仮定

他人任せな友人に捧ぐ(笑)

らしいについて・・・
・・・と言われるだけの諸条件を十分備えている様子だ。
そう判断できるだけの根拠を持った推定。
そうらしいの略。

等とある辞書には書かれてますね。

そこで、実際のところいかがなものか?

人が、「~らしく」と表現するとき、
既に書いてますが、ベネフィットに通じるところが無いでしょうか?
一種の模倣を期待してるのでしょうか?
深く考えると、その引用されたものを使うとき、見たとき得られるベネフィットが何であるか?

たとえば、WEBショップでは、
デザインが素敵である。<Vへの配慮?
コンテンツの配置が良い。
パン切りリストが秀逸である。
買い物がし易い。
探し物がやりやすい。
商品についての知識が得やすい。
商品を感じやすい<ベネフィットを感じやすい?Kへの配慮?
説明の書き方が判りやすい<Aへの配慮?
・・・・など
いろんな理由があると思います。

作りたいものがあるとき、
まるっきり真似をする事は果たして意味があるかどうか?
そこから入ってゆけば答えは見えるかも知れません。


書店で本を見るとき、
外カバーを見ていて感じる事はありませんか?
特にビジネス書関連では、
配色やデザインが似通ったものが多くは無いですか?
それは、カラー効果を狙っているものもあるでしょうし、
シリーズを意識させるもの、
或いはヒットした商品を類推させて購買意欲を掻き立てるもの・・・
色々な理由があるのではないでしょうか?
・・・らしくと人が語るとき、こういったことを要求しているのかな?

それを説明するとき、或いは理解するときは・・・
発信する側が何を見てどう感じたか?
或いは、何をどう使ってどう便利だったか?
何処にひき込まれたのか?
そういったことを分析して説明する・・・
するとコミニケーションが簡便となるのではないでしょうか?
そこに、発信者の意図や想いが見えてくるのでは?

そうしたとき、伝える側は自己が顧客の立場で考えた事を・・・
或いは顧客の立場になりえてない場合はいったんその立場に帰って考えた事を、
逆の立場に立ってシンプルにイメージして伝えねば。
創りたいものを伝えられないようでは、どうやってベネフィットを伝えられるのでしょう?

そこには、ホールパート法のような手法もあり、
BAF話法(みのもんた式(笑))もありですよね?
リスクやメリットを明確にして提示すれば、
自ずとベネフィットを感じやすいのではないでしょうか?

さて、答えになったかどうか・・・


ちなみに、私の場合の「わたしらしく・・・」は、
片意地はらずに、気楽に出来ている事、或いは自然な形
と捕らえてます。
まぁ、そこに自己イメージが関係してきて、
ついつい完全主義趣向やらなんやら入ってしまったりするのも事実ですが・・・
又、他人がその人らしいと感じるのは、
ジョハリの窓の話が参考になるのでは?
とにかく、自己イメージをどんどん広げてゆきましょう!!
  

2008年03月18日 Posted by so good at 00:03Comments(0)TrackBack(0)blog

携帯プレーヤー機能編

基本的には、MP3ならどのプレーヤーでも聞けるようですので、
それ以外の部分に付いて
<ボイスレコーダーの場合は記憶形式及び扱える形式が特殊です

USBストレージクラス対応
簡単に言うと、PCに接続して外部記憶装置として使えるかどうかの機能です。
但し、専用ソフトで転送するかどうかで、使い勝手の幅は変わります。
victorやCREATIVE等のように、外部HDDのように
PCからドロップ(コピー)で再生可能ファイルを転送できるものが、
PCを使い慣れた方には便利と感じるでしょう。
逆に、USBストレージと謳っていても、
sonyなどのように、専用ソフトでないと転送ファイルが再生不可能なものもありますので、
気をつける必要があります。


ダイレクトエンコーディング機能
ボイスレコーディング機能

この二つは、使用用途により同じ機能といえるかも知れません。
ただ、ボイスレコーディング機能の場合は、ほぼモノラルが多く、
音質も内臓マイクの為たかが知れています。
逆に、ダイレクトエンコーディング機能を使い、
外部マイク(オプション部品)を使う事で、簡易ボイスレコーダーの代用になりえます。
ただし、多少志向性の問題などもあり、思ったほどではありません。
<専用のボイスレコーダーを使った方が便利である事は確かです


FMトランスミッター内蔵
Bluetooth対応

内蔵のものもあります。
外部にオプション品としてつけられるものがあり、
車などのFM放送にて受信できたり、
Bluetooth対応の機器(車載オーディオにもあり)では、
無線にて受信可能です。
一般に、FMトランスミッターの方が使い勝手は便利ですね。
内臓されたものでは、toshibaのものがあり、
機能についての検証は未だしておりません<未入手
現在、充電機能の未装備のもので、
車載時にFMにて実験しましたが、
既に家電店などでの情報での危惧は回避されており、
当方の所有するRV系の外車にても十分実用出来ました。
これならば、FMラジオさえ入れば、
どんなふるい車でもお気に入りの音楽が使えますね。
注意点は、デジタルプレーヤーのD/A回路がそのまま再生品質に影響する点でしょうか?


FMラジオ内蔵
いくつかの機種にて、
FMラジオが装備されております。
ただ、アンテナはヘッドホンのコードを使うので、
思ったほど感度は良くないと思えます。
こちらの録音機能を装備しているものもあるそうです。<未検証


その他、ビデオ関連に関しては、
今一部実験中です。
現在見ていて思うのは、
最低限、2インチのサイズの液晶はほしいと思える点ですね。

次の分析のために、簡易な機能説明をしてみました。  

2008年01月29日 Posted by so good at 23:58Comments(0)TrackBack(0)blog

お話会?

昨日は・・・
少しばかり離れたところにお出かけしまして・・
お話会してました。

今現在、好きなようにやってますが、
かなり突っ込みが入ってました(笑)

その後、ボイスレコーダーが入庫したと連絡がありましたので、
しっかり帰路の途中にゲットしてまいりました。

自分の声を試してみる限りは、
まぁ綺麗に入ってますね。

一応志向性マイクも仕入れておいたほうが良いのかも知れません。

丁度大きさはipod nanoの旧型ぐらい、
厚さは・・・ちょい分厚い。


昨日のお話会では、
手法はシンプルに限ると決めている方がおられました。
まぁ、それもいいのですが、
私の場合は手法探りも一つの課題ですので、
あ・え・て、絞らない。
いかにどのような手法、ファイルもすべて画一化できるようにして蓄積してゆくか?
それが一つの課題です。

その後、sonyの携帯プレーヤー用の専用ソフトのインストールで再度はまりました。

だから、専用ソフトは嫌いです。

そう考えると、誰かさんの言っていた・・・
誰でも簡単は一つのベネフィットではありますね。


何とか解決して、ビデオを携帯プレーヤーにて再生してみましたが、
なかなか面白いですね。
時間待ちの際に利用可能。

読売のビデオニュースなんかは、
とてもシンプルでニュースチェックには便利です。

これで、SONYのビデオ再生に関しても情報収集完了につき、
次第に分析できる事でしょう。  

2008年01月27日 Posted by so good at 21:21Comments(2)TrackBack(0)blog

広がりを持つ

ついつい、レバレッジを効かせようと、
ビジネス本や、自己啓発本、
知的生産の手法本、心の本・・・
等を読んでしまっているのですが・・・

それだけでは、果たして広がりが出来てこないのではないだろうか?
そう考えて、podcastの新刊ラジオにて気になる本を軽く聞いておりました。

これが、以外と効くもので、
自然と気になる本が手に入りました。
冷蔵庫のうえの人生
少しだけ気に入らないとすれば、
題名がちょっとねぇ・・・
字幕で有名な戸田さんに頼めば、
もっと素敵な題名になったんじゃないの?

途中まで読みましたが、
とても面白い構成で、しかも現在の読み方では色々な事が創造できて、
面白い小説です。
惜しむらくは、新刊ラジオの紹介が・・・語り過ぎですね。
行く先が判りきっている分、ある意味さびしいものです。

これは翻訳本ですが、
日本の現代の状況からすれば、
メールで語る人生って本が書けそうですね。  

2008年01月22日 Posted by so good at 22:22Comments(0)blog

絵がほしい

そうして、音については何とかかるーく使えるようになったので、
そのコンテンツについて色々と考えております。

どうしても、聞き流しになりがちな面もあり、
その場でメモを取ったり、
或いはそこから出た発想を形にしておかねば・・・
記憶にとどまりにくい面はありますね。

いわゆる絵や図でまとめたものを
パラパラとアルバム出来れば良いと思っているのですが、
ポッドキャストは便利なもので、
ビデオ系も存在するので、
日経などのものを少しばかり落としてみてますが、
やや画像が粗い面はいたし方が無いでしょう。

先にたまたま特価で購入したこいつの活かし方を考えつつ、
今日も色々と情報を取捨選択している日々です。

逆に、先にも書いておりましたが、
プレーヤー自体の性能の特徴も色々あり、
その特徴をうまく生かした形で使えるように、
うまく利用する手法を色々と提示してみたいと思ってます。
  

2008年01月19日 Posted by so good at 12:21Comments(0)TrackBack(0)blog

好きなのは?

そう、音楽での趣向はどうなのだろう?

若い頃の好みは、
普通にポップスと言われる流行曲を聞いていたように思う。
その後、ロックも軽いものを少しばかり・・・

学生の頃は、当時はあるサービスがあり・・・
テープで色々とポップスやら流行り物も聞いていた。
たしか・・・300円ぐらいでテープが手に入った。
さすがに・・・グレーな感じではあったが、
当時の貧乏な学生には人気だった。

その後、CDが主流となった頃は、
CDをどう再生するか?その頃は色々と遊んだ。
そう、いわゆるオーディオファンの端くれだったような気がする。
丁度、中古のオーディオ機器の店も多数存在していた。
電気も少しだけは弄れたので、
壊れた?ラジカセをリサイクルショップでただ同然で手に入れて、
修理して友人に譲る事もあった。

その頃のポップスを幾ら聞いても薄っぺらな音が多かったので、
いつしかジャズを聞いていた。
今でも時折聞いてはいるが、
そのアレンジの楽しさや、音の趣向・・・なんだか自分には合っていた。

ふと自分の文章や、好きな文章スタイル・・
いわゆるよく読んだものを考えると、
随筆が多かったように思う。

そう、だからジャズなんだなぁ・・・と自分では思う。
一方でロジカルな考え方をしつつ、
表現形としては、音楽で言うようなクラッシクは好まない。
そして、かえって民族音楽のほうが性に合う。

そうした自分をしっかり理解して進む必要があるのですね。

読むことも、書くことも慣れや練習ですので、
これから違うスタイルも書いていきましょうか?  
タグ :jazz随筆

2008年01月16日 Posted by so good at 16:16Comments(0)TrackBack(0)blog

寝るとき、ゆっくりするときの場所は?

自分のゆったりする場所は、どうあるべきか?

それを考えると、よく言われているそうじ力も納得できる。
寝るときに、素敵な夢を見れるように考えた初夢の見方も、
潜在意識に関係していたようである。

寝るとき、寝る場所は・・・
楽しく過ごせるように、楽しいものを置こう。
そうして、自分をポジティブに保てるように、
寝る5分前の情報が一番大事だと自覚する。
出来れば、携帯プレーヤーがタイマー機能があれば便利なのですが(笑)

まぁ、いろんな方法があるので、
次第にうまく出来る方法を考えられると思います。

一つは、自分なりのフレームワークにしたものを見ながら寝るのも良い方法ですね。

とにかく、実験を開始です。  

2008年01月15日 Posted by so good at 15:15Comments(0)TrackBack(0)blog

突き進む

このところ、ちょいと興味が沸いて、
音から、つまり耳からの情報をファイリングしてきてますが、
その中で、再び感じる事や思う事があります。

それは、語彙について・・・

認識や使用など・・形容詞が付いたりしますが、
その中で自分の中で理解しにくいものはなんだろうか?

頭の中身の問題なのかも知れませんが、
カタカナ言葉や略語が圧倒的に理解するのに時間が掛かっているような気がします。
それが、アルファベットの表記ならば、
あるがまま受け入れている状態なのですが、
ひとたび日本語の外来語として、カタカタの名称になっている事は、
既に日本語なのだからという思い込みからくる慢心に阻害されているのでしょうか?

今回、専門用語の解説の演習をしているときに、
ついつい選ぶものはそうしたものを選んでいた。
そうして、当初は比較的出来ていたのですが、
理解の溝に気が付くと、それを解消するルートを探している自分が居ました。

図もその一つですし、
或いは、用語を分解・解読・理解・調整・構築・提示・説明のルートがふさわしいのでしょうか?

悩みながら、過ごしている日々の中で、
頂いた本の手法も少し試してみたりして、色々と面白い経験も出来ました。

たとえば、メモリープレーヤーの分布や開発状況。
所有しているものでなければ、すべてはカタログ数値になってしまうのですが、
それだけでも興味深い傾向がありますね。
マトリックスに書いてみる。
或いは座標軸に配置して見る。
この場合、座標軸はより特徴的な2軸を取るわけですが、
心や考えの中で、ある種のとらわれ(ビリーフやドライバー)があると、
ついつい違う2軸を取り、結果が見えなくなる。
逆に、一つの考えとして、2軸である必要があるのだろうか?
たとえば、知産系にあるような・・・
時間軸のみを考えた1軸による管理?
逆に現代はPCなどのソフトがかなり充実している事から、
紙に書いた場合は2次元ゆえに2軸が主体となるが、
3軸として立体的なモデルとして捕らえてみても面白いのではないだろうか?
そうした考えが浮かびは消えて、
色々と考えておりました。

このような視点の基になったものはなんであろうか?
それは、電化製品など現在販売されているものの性質と深くかかわるような気がする。
マーケティングに関する書籍などから学び、自分で考えた結果。
現在は高付加価値商品が数多くあふれていた。
どれを選んでも同じなのか?
価格こそがその差別化を図るものなのか?
いや、ごく小さな差、ちょっとした便利な事が・・・
ニッチ市場として針の穴を開けて広がってきたのではないだろうか?
同じようなものは既に存在してる。
そこで何らかの水平思考により出来た商品が、
そのわずかな特徴を前面に出して、利用価値をベネフィットとして打ち出してゆく。
そのベネフィットを理解した方が買う。
そういった流れの途上にあることを気づけば、
自ずと必要なものでベネフィットにあったものを探す。

だが、分析癖という私が持っているドライバーが色々と調べたり、探したがる。
これは、ある意味PDCAの一部を担う考えの一つになっているので必要な部分ともいえる。
ただ、投資した効果を最大限に生かすため、
機器の使い方、使う方法にも検討している。
又、そうした分析結果ははっきりわかる形で提示していけば、
何らかの知的生産物として出来上がるのではないだろうか。

次の課題が見えてきたような気がする。  

2008年01月14日 Posted by so good at 14:50Comments(0)TrackBack(0)blog